渓流釣りが禁漁になると、いつもならヒラマゴを求めて
サーフへ通いだすのですが、今年はどういう訳かなかなかサーフへ
足が向きません
サーフでの釣果が上がっていると言う情報もキャッチしているのですが、今年は
何故か…

で、今日は何処へ行ったかと言うと…
早朝の高速をひた走り、向かうは群馬県利根川

前から気になっていた"坂東・子持冬季釣り場"に行ってみることにしました

ここは冬の間、大型のマスが放たれる場所です
管理釣り場、と言ってもC&Rエリアとキャッチエリアに別れてはいますが、川自体が塞き止められているわけではなく、あくまでも自然の状態での釣りになります
圏央道~関越を使い、渋川伊香保ICへ

片道約140キロ。2時間のドライブ


AM7時過ぎに管理棟着
すでに数人の釣り人が管理棟が空くのを待っています
どうやら、常連の方達のようです

ボクは初めてでかってが分からないので、一番最後に受付

受付を済ませて、いざ川へ

川原へ着くと、すでに皆さん釣りを始めています

早速仕度をしてボクも川へ

でも、初めての場所なので川の状況がよくわかりません
流れを見ながらとりあえず、下流へ足を向けてみます
すると、下流へ向かう途中、早くも二人の餌師方の竿がしなっています
しかも、一人の方は竿のしなりから見て、結構大きそうです
ボクも期待を胸に竿を出していきますが…

ポイント的には悪くなさそうなのですが、魚信がありません

下流域は良くないのかな


人も居ないし…
しかも、ここで
アクシデントが…
左足が冷たい…
な、なんで



まさかまさかの浸水ぃぃぃ~


ザブザブ入ってくるわけではありませんが、地味に浸水している模様…

なんでこんな時に…

ウェーダーの何処かに穴が開いてるみたいだ…



しかし、ここまで来てやめるわけにはいきません



川の水は冷たいですが、耐えながら釣り続行
とある瀬を流すと待望のアタリが


期待を胸に合わせると、
あ、あれ


ち、小さい…


こんな小さいのじゃなくて、ほっぺたが赤く染まった立派なトラウトを夢見てのに~…

その後も色々探ってみますがアタリはありません

最下流で大きなマスがゆったり泳いでいるのを見かけましたが、ボクの竿では届かない…

どうやら、朝一の上流側の方が良かったみたいです

午後になって場所が空いたので上流部分を探ってみますが…
「ボ」は何とか免れましたが、最後までボクの本流竿が弧を描くことはありませんでした
やはり、管理釣り場と言えど自然の川。難しいです
リベンジしたいのですが、往復の高速代
約5000円+
ガソリン代+入漁料…
ちょっと気軽には行けないかなぁ
帰ってきてHPを見ると、ボクが行った同じ日に、立派なマスが上がっていたようです

残念…
また来年のオフシーズンに、チャレンジしてみようかな

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