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faketownlife

この世界を嘘にするも真にするも自分次第。矛盾と言う名の海に溺れそうになりながら、「それでもなお」明日を目指すのです。

現店舗に着任して1ヶ月。

最強のパートナーとの出会い。

辛いことを何が何でも笑いに変える日々。

辛い状況であればあるほど、笑った。

ユーモアの何たるかを知っている。

そんな仲間に恵まれた。

ミスをもろともせず前に進んだ。

落ち込んでる暇なんかなかった。

責任者が弱気になるわけにはいかない。

あらゆる助けを借りた。

相手の中の尊いものに向かって頭を下げ、敬意を払い続けた。

毎日意識が朦朧とするまでやり抜いた。

結果。

営業所管轄区域内、100近くある中の店舗の中で1位の成績。

ただし、第一段階クリアに過ぎない。目指すのは現店舗が過去に獲得したことのある全域1位。要は、復権の命を負っているわけだ。

報告を受けたときは「そうっすか」としか感じなかったし、「当然だ」とも思った。

確かに、不思議と諸条件が揃っていた。

しかし、こっちは心がもぎ取られるほどの苦しみと引き換えに仕事に注力を注いだのだ。

何かを失って何かを得るしかないなんて。

酷だよね、人生は、ほんと。

でも、確実に人生を前に進めることはできた。

あの子は隣にいないけど・・・


うちの母親は、正気を失いそうなほどに苦しかった時期を音楽を大音量で聴きながら何かをすることで乗り切ったという。

血は争えないもの。

俺の大音量好きは母親からきていたもの。













※ネギ持ってたあほミクがここまでになりましたか。気づけば、見事に大手資本が食いついていますな。


ヘッドホンで、車内で大音量で聴く。ひたすら聴く。掻き消してくれと願いながら。


今日も、目には見えない電子回路を通じて、ミクが手のひらに舞い降りてくる。

スマートフォンに新しい音楽が舞い降りてくる。












<一昨年の7月>

・右手書きから左手書きに
・モー娘。義理で推してました。
・しばじゅん
・独立系スガシカオ

あれから2年か・・・

<昨年の7月>

・amazarashi
ヒデユキさんとの往復書簡回顧

ご意見をいただきたい
さて、先ほども書きましたが、私にはどうにも明るい未来が描けません。
人を高みから見て「愚かだから不可能だ」といっている傲慢な姿に見えるかもしれませんが、正直言えばそのとおりなのです。
できればそのような思いは打ち砕いてほしいと思っています
私ひとりがもつ権利とほかの成人がもつ権利は同じ。私ひとりが政治や経済に与えられる影響はたかが知れています。
私が考える「影も見て、そこそこ自重した発展を望みたい」という思い事態を否定する意見も結構。
もし同調いただけるならば、これをどう浸透させていくべきかという意見をぜひ伺いたいです。
まったく違う未来を考えられているというのであれば、それも是非ともご意見いただきたいと思っています。
また難儀なお願いをしてすいませんが、ご意見をお聞かせください。

やり取り自体はもう6年も前の話。この世界を肯定する俺。否定する彼。でも、冷静という一点でフラットにつながった二人。彼曰く、俺=陽:彼=陰。そんな関係性における対話だった。同じ時代に生まれ生きる者同士の、ネットを通じた心のつながりと志向性の違いからのバイバイのお話。

その後の急転直下の一ヶ月と、まだこの世界にあの娘が存在することを知らなかった頃のこと。
そろそろチャレンジしてみないといけないんだろうな。

責任職というのは意識的に避けてきたのだけど。

自分の中にある「恥ずかしい」という気持ちを打破することができればOK。

自分が先頭に立って、まずは全ての人にオープンな姿勢をみせなければならない。

相手の態度がどうであろうが。

始めは怪訝に思われるだろうけど。

そして結果どうなるか。

人生は実験と検証。

ある意味、命を削るような作業になるけど、やらなきゃ勝てない。

生き残れない。

もう俺は負けたくない。


今朝、朝5時起きで赴任予定のお店へ。

現店長・MGと種々話し合い。

そこでこんな打ち明け話をされた。

面接の相手が常務だったのだが、俺との面接の後にこうもらしていたという。

「すげぇいい人が来てくれたよ~」

(そんな風に思ってくれてたんだ・・・)

内定の話をいただいた後も本当は他と迷っていたのだが、ここに決めて良かったと思った。

やる以上、他と同じことをするつもりはない。

単純に、つまんねぇから。

スパルタもないし、他人にまかせっきりもないし、金太郎飴もごめん。

馴れ合いも排除する。

まずはお店の中に「心ある」人間関係を構築する。

一人一人が「心ある」人であれば、言わずとも、おのずと仕事は成立していく。

店内・店外にその心がちりばめられれば、お客様の心もそれに呼応していくだろう。

まず最初の戦いは、目に見えないところからの戦いだ。

想いは具現化する。






この美樹さやかは相当めんどくさい

このほむらはいいほむら

まじ 惚れますわ

無理をしないようにね・・・か

衝突を避けて、本当の関係は築けない

今より前に進むためには 争いを避けて通れない


人間は後で考え直す生き物

このプレイ動画のシナリオでは美樹さやかの願いが全て叶う。

京介との恋愛が成就し、期せずして、恩着せがましい形ではなく、自然な形で魔法少女であることを伝えることができた。

本編では絶望と呪いに覆われて魔女になって死んじゃったからね。

そのことを想うと、二人の「ありがとう」と「ごめんね」の下りからの心の交わり具合がとてもよくて、涙がこぼれた。

おかしいよね、ゲームのプレイ動画にそんなことになるなんて。

なんというか、いいよね、願いが、想いが叶うって。

いいよね。