あなたはいい人を演じていませんか?
「皆に嫌われたくない」「変に思われたくない」
僕もそうでした。
昔の私は人前で自分を出すのがすごく怖く、
何を聞かれても、相手に合わせることが
私の当たり前でした。
友達といっても、気を使っていたので
全く居心地はよくありませんでした。
でも、嫌われたくないから、一人が嫌だから。
いつもそうしてきました。
しかし、それはいいことではありませんでした。
いい人を演じるのは自分を苦しめるだけで、
正直、疲れませんか?
いつまでも続けていると
本当の自分がわからなくなり、
どんどん自分を表現することが困難になります。
これ以上息苦しい、
もどかしい生活とはおさらばしましょう。
自分が一番わかっているはずです。
このままではまずいと。
考えてみてください、
世の中には何十億人という人がいる中で
全員があなたを嫌いになります。
あり得ますか?
ありえませんよね?
100人中100人に好かれるというように
世の中はできていなくて、
50%が自分を認めてくれる人
もう50%が自分に否定的な人だそうです。
用はありのままの自分を認めてくれる人が
必ずいるということです!
全員に好かれようなんて都合がいいのです!
一生懸命、人に認めてもらうことより
自分のままでいる事のほうが大事だと私は思います。
もし嫌われるようなことがあれば
それは50%の人だと思ってください。
むしろ、ありのままでいる事で
もう50%の人を惹き付けてしまうということです。
実際に私は友達には困ってません。
周りの人もいい人を演じている人ばかりではないはずです。
では、どうするか?
あなたの大切な人を思い出してみてください。
友達として扱ってくれたり、
心配してくれたりしますよね?
人は好きになってくれる人を好きになる傾向があります。
その人たちを全力で好きになりましょう。
必ず味方になってくれるはずです。
それ以外の人にはどう思われてもいいじゃないですか!
出会いは無限です。
今ある人、これからの人。
ありのままの自分を認めてくれる人を
大切にしましょう。
「ありがとう。」
これをいつもより意識して言ってみましょう!
10回は言う。これならできますよね。
少なくとも私はあなたの味方です。
では、また!