もう何度の選考を受けましたか?
受かるかもわからない、
選考に何度も行き、
ピッという音ともに
カードから減っていく電子マネー。
あまり減っている気がしないのが、
また、厄介ですよね。
そして、会場につき、
周りを見渡すと、
ざわざわという周りが話す音が聞こえます。
まだ、グループワークが始まってもないのに
話し始めている、コミュ力高い勢。
あなたは周りをチラチラ見て
無理だと思い、携帯を手に取り、
ただ、聞いているだけなのです。
ワークが始まっても当然・・・
話すことはできません。
無言のままの時間が過ぎ、
発言したのは「いいと思います」
たった一言だけ。
また同じ道を帰り、
家に帰って
不採用の通知を待つだけ。
やってて楽しいですか?
不安しかありませんよね。
でも、これを読むことによって
あなたのグループワーク力は
格段に上がります。
想像してください
自然と会話の中心を
飾っているあなたの姿を
議題について意見を
率先して発言し、
相手の意見をまとめ、
ハキハキとした声と
ピンと伸ばした背筋で発表する。
そのために、
グループ会話の基本をお教えします!
やることはたった2つ!
「顔を見ること」
「相槌を打つこと」
まずはこの2つから実践してみましょう。
グループの仲間にも、
「自分は参加しているぞ!」
ということを知らせなくてはなりません。
そのためにまずはしっかりと
聞いているように見せ、
相手に、この人は聞いてくれてる。
そう思わせましょう。
知らず知らずのうちに顔を
うつむけていませんか?
それでは、相手も話してくれません。
話さなくていいのでまずは聞きましょう。
参加している!
ということを見せつけましょう。