ここでご注意いただきたいのは、この記事はあくまで『開業コンサル探し』であって
決して『良い開業コンサル探し』の記事ではないことです。
開業コンサルを探すのは、敢えて例えるなら患者の病院(医者)探しです。
患者が初めてかかる医療機関を探すのは不安です。
軽い風邪やインフルエンザのワクチンを打つ程度なら、ハッキリ言ってどこでも良いかも知れませんが
病気が重篤であればあるほど不安が増して慎重になるものです。
開業コンサルを選ぶ心理というのはそれに近いものがあるでしょう。
開業は人生で一度あるかないかの一大決心です、決して軽い風邪、というものではないはずですから。
なので病院選びの王道が、親族や友人・知人の『口コミ』であるように
開業コンサル探しの王道も先輩開業医などからの『口コミ』となります。
ただ、先輩開業医にとって良いコンサルが、先生にとっても良いコンサルとは限らないのも
患者の医者探しと同じですね。
そしてこの王道のデメリットは、紹介者の手前、というのがくっついてくる、ということでしょうか・・・、
分かりやすく言えば、そのコンサルの意見に同意できない時や、ちょっとこじれたと時に苦情を言いにくいとか
もっといえば、断りたいけど断りにくいとか、そういう要素がありえますね
なので、紹介の場合は、まずその紹介者選びにも気をつけた方が良いわけですが
最初にそういう要素を念頭に入れておけば、やはりこの方法が『王道』だと思います。
ただ、意外とあるのが、プライバシーのこと(家族やお金のこと等)を考え、
知り合いDrからコンサルの紹介を受けるのを、返って敬遠する方もいらっしゃいます。
そういうケースがあるのもまた、患者の医者探しに似ている部分かも知れません。
その場合は、メーカー(MR)や薬の卸などの周囲の出入り業者で、日頃付き合いがあり、ある程度気心が知れている担当者がいれば、相談の入り口としては入りやすいと思います。
彼ら自身に開業コンサルのスキルはなくても、蛇の道は蛇で、開業コサンルに通じるコネは持っているはずです。
また、今の勤務先やバイト先を、いわゆる紹介業者に紹介してもらった、という先生でしたら、
そういった紹介会社の担当者に聞いてみるのも一つの手です。
紹介会社が開業コンサルをやっていることもありますし、なくてもやはりそこは蛇の道は蛇で、何らかの紹介を受けることはできるでしょう。
仲間内はもちろん、出入りの業者にも知られたくない、という場合は
これはもう今の時代ですからネットで検索、ということになるでしょう。
大雑把に書けば、開業コンサル探しの手段というのは、上記に大別されると思います。
が、冒頭に書きましたように、この記事はあくまで『開業コンサル探しの方法』であって、『良いコンサル探し』ではありません。
探すルートを選ぶことと、良い開業コンサルに出会うことはほとんどリンクしません。
極論すれば、ルートは紹介でもネットで検索した飛び込みでも、何でも良いのです。
まず、探すためにすべきは、そもそも先生はコンサルに何を求めるのか?
というところをハッキリさせることです。
これも、患者の医者探しで言えば、何科に行けば良いのか?ということですね。
この最初のところが曖昧なまま、慎重さだけをもって探しても
とても非効率的ですし、慎重だった割にまったく的外れなコンサルを捕まえ兼ねません。
で、このコンサルの種類というべきか?どんなタイプのコンサルがあるのかは、また次回にしたいと思います。
決して『良い開業コンサル探し』の記事ではないことです。
開業コンサルを探すのは、敢えて例えるなら患者の病院(医者)探しです。
患者が初めてかかる医療機関を探すのは不安です。
軽い風邪やインフルエンザのワクチンを打つ程度なら、ハッキリ言ってどこでも良いかも知れませんが
病気が重篤であればあるほど不安が増して慎重になるものです。
開業コンサルを選ぶ心理というのはそれに近いものがあるでしょう。
開業は人生で一度あるかないかの一大決心です、決して軽い風邪、というものではないはずですから。
なので病院選びの王道が、親族や友人・知人の『口コミ』であるように
開業コンサル探しの王道も先輩開業医などからの『口コミ』となります。
ただ、先輩開業医にとって良いコンサルが、先生にとっても良いコンサルとは限らないのも
患者の医者探しと同じですね。
そしてこの王道のデメリットは、紹介者の手前、というのがくっついてくる、ということでしょうか・・・、
分かりやすく言えば、そのコンサルの意見に同意できない時や、ちょっとこじれたと時に苦情を言いにくいとか
もっといえば、断りたいけど断りにくいとか、そういう要素がありえますね
なので、紹介の場合は、まずその紹介者選びにも気をつけた方が良いわけですが
最初にそういう要素を念頭に入れておけば、やはりこの方法が『王道』だと思います。
ただ、意外とあるのが、プライバシーのこと(家族やお金のこと等)を考え、
知り合いDrからコンサルの紹介を受けるのを、返って敬遠する方もいらっしゃいます。
そういうケースがあるのもまた、患者の医者探しに似ている部分かも知れません。
その場合は、メーカー(MR)や薬の卸などの周囲の出入り業者で、日頃付き合いがあり、ある程度気心が知れている担当者がいれば、相談の入り口としては入りやすいと思います。
彼ら自身に開業コンサルのスキルはなくても、蛇の道は蛇で、開業コサンルに通じるコネは持っているはずです。
また、今の勤務先やバイト先を、いわゆる紹介業者に紹介してもらった、という先生でしたら、
そういった紹介会社の担当者に聞いてみるのも一つの手です。
紹介会社が開業コンサルをやっていることもありますし、なくてもやはりそこは蛇の道は蛇で、何らかの紹介を受けることはできるでしょう。
仲間内はもちろん、出入りの業者にも知られたくない、という場合は
これはもう今の時代ですからネットで検索、ということになるでしょう。
大雑把に書けば、開業コンサル探しの手段というのは、上記に大別されると思います。
が、冒頭に書きましたように、この記事はあくまで『開業コンサル探しの方法』であって、『良いコンサル探し』ではありません。
探すルートを選ぶことと、良い開業コンサルに出会うことはほとんどリンクしません。
極論すれば、ルートは紹介でもネットで検索した飛び込みでも、何でも良いのです。
まず、探すためにすべきは、そもそも先生はコンサルに何を求めるのか?
というところをハッキリさせることです。
これも、患者の医者探しで言えば、何科に行けば良いのか?ということですね。
この最初のところが曖昧なまま、慎重さだけをもって探しても
とても非効率的ですし、慎重だった割にまったく的外れなコンサルを捕まえ兼ねません。
で、このコンサルの種類というべきか?どんなタイプのコンサルがあるのかは、また次回にしたいと思います。