最近Netflixに登録させて頂いて、通勤の間も映画を見ることができるようになりました。
ここ一ヶ月は多忙に多忙が重なって忙殺寸前まで追いやられてたので、家で落ち着いて映画鑑賞という訳にはなかなかいかなったわけです。
でもNetflixのおかけで1日一本のペースを取り戻すことに成功している所存です。感謝してもしきれないので、「Netflix」って刺青を身体のどこかに掘ろうか思案中なのですが、どこがいいと思いますか? 今有力なのが、右乳首です。本体を囲むように円形状に刻むイメージ。それか、シンプルに鼻と口の間かなぁって感じです。何か他に良い案がございましたら教えてください。




とそんなこんなでNetflixに負んぶに抱っこ状態なわけですが、先日観た一風変わった恋愛映画について語らせて頂きます。








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人工知能に恋をしてしまった男の話です。
前例にない非凡な発想だったので、恋愛映画を毛嫌いしている僕の本能を上手くすぐってきました。
この映画の時代では著しくIT業界が進歩していて、人工知能が生活の一部になっており、当たり前のように誰かのパートナーとしてOSと呼ばれる人工知能が存在するのです。
いつ話かけても優しく柔軟に対応してくれたり、元妻の存在に嫉妬したり、こっちの喜怒哀楽に適した言葉を投げかけてくれたり、感情の起伏が激しくなったり、くだらないことで切歯扼腕したり。。。
まさに人体を持たない人間と言っても何の遜色もないわけです。吹けども踊らない現代の女性に振り回されてる側の人間からすると少し憧れですね。そんな彼女に本気で恋をしてデートをして妄想セックスを重ねる毎日が続きます。
恋って見た目じゃないんだなぁと観ているこっちも再確認させられます。



だがある日、彼女の様子がいつもと違います。
心配になった彼はこう質問します。



「もしかして、僕以外に恋人がいるの?」
















「はい…いるわ…」
















「何人?」



























「641人」












ただのホラー映画です笑
人工知能と恋をするって難しいですね。









終わり。