南麻布なんかを歩いてるとごくごく当たり前にスーパー高級車が自分の真横を通り過ぎて行きます。
この前なんか狭い商店街をロールスロイスが人でも殺すような勢いで走り去っていきました。恐らくですが、時期的にアイスブレイク撮影間近のヴィンディーゼルが予行練習を行っていたんだと推測しています。
仮にもし自分に突っ込んできて手足が吹き飛んでも、大丈夫ですか?血付いてませんか?とこっちが心配してしまうほど、僕にとっては高嶺の存在だと言ってもいいです。というより大抵の人間がそう感じると思います。いや、大抵の人間は高嶺だとは思っても手足はもがれたくないはずです。ごめんなさい。高嶺と高値も別にかけてません。
そう思うと、南麻布の人間にとってはうちの母親が乗っているEKワゴンなんか轟音が鳴る鉄屑もしくはただの無料のラブホとしか思ってないはずです。
あいつらはわかってない。EKワゴンの最強の小回りとプロアクションリプレイなんじゃないかと疑うほどの燃費の良さを。マリオカートの世界だったらレインボーロードをクリアできるのはEKワゴン以外存在しないんじゃないかと。。。
と、いろいろ妬みつらみ吐き捨てましたが、一応僕も車にはそれなりの憧れがあるのでいずれ乗ってみたい車をここで紹介しておきます。
シボレー/カマロ(イエロー)
ジープ/ラングラー(イエロー)
こいつで子供の授業参観に行けたら大抵の奥さんは自分の手中に収められます。
ベンツ/ゲレンデ(ブラック)
言わずと知れた高級車。
終電を逃した女の子から
「もう…えっちなダースベイダーね…」
と言われる日もそう遠くはないです。
仕事頑張ります。


