気づいたら1ヶ月半も記事を更新していなかった。
まあ、とてつもなく忙しかったわけでして、しゃあないよね。
でも、ドットマネーはコツコツ集めております。
てか、チラシチェックで毎日2マネーなくなったの痛すぎるんやが!
なんか代替案くれよ、運営さん!!!!
ってことで、そんな状況です。
師走です。
そんな久しぶりなブログの更新記事がなかなかアレなんですけど、ネズミ殺しました。
Mama♪ Just killed a mause♪です。
話題の映画、ボヘミアンラプソディーに乗っかる僕アラサー。
ショッキングな内容ですけど、
そして需要があるのかわかりませんが、
激闘の記録を残しておきたいので書いてみる。
気持ち悪い人は閉じることをおススメします。
さて日本では繁華街でゴミ漁ってるところを見かけるくらいでしかネズミと遭遇する機会はありませんでした。
最近は豊洲市場の移転でネズミが周辺に逃げ出すのではなんて話もあるみたいですが、
まあ日本ではなかなかネズミで困る家庭は少ないと思います。
ただ、ここは東南アジア、普通にネズミいます。
そんなわけで、ひょんなことから部屋にネズミ侵入してきました。
というのも部屋の外に置いておいたゴミ袋、これは翌朝に回収してもらうために置いておいたわけですが、
まあ翌朝起きられないと困るなーと深夜に出したんですね。
そしたら、物音がするわけですよ。
これはいかんなってことで、ゴミ袋を回収、部屋に戻しました。
もちろん確認したんですが、ネズミはすでにゴミ袋の奥底で息を潜めていたんですね。あら、賢い子。
そして部屋に戻して、電気を消しました。
すると、やはりゴミ袋から音が……
まさかと思い、携帯のライトでゴミ袋を照らすと、黒い物影が!!!!
『すでに奴は入り込んでいたんだああああああああ!!!!!!!!!』
とジョジョみたいな勢いでガチで叫びました。
そんなわけでエンカウント&バトルスタート。
ここからは退治までの流れ
まずは行動範囲を狭めます。
声と音で威嚇して、部屋の奥に来れないようにします。
そうして、とりあえずテレビ裏の角に追い詰めました。
さて、ここで外へ逃げてくれればいいわけですが、実は部屋はネズミ侵入できないように、
いろいろとふさいでいるんですね。
例えばドアの下の隙間など。
これは以前にそこから侵入されたことがあったため。
しかし、今回はそれが逆にやつを追い出せない要因に。
堅い城であることがデメリットになるなんて、戦国時代の戦とかでありそう!!!!!
とはいえ、これでほぼ逃げてもらうことは不可能に。
ドア開けに行った隙に部屋の奥に入られても困りますし、違う連中まで入ってこられるのも嫌ですし。
とことで、捕獲 or 殺害に選択肢は絞られました。
まずは捕獲案を実行。
実はキッチンの下にネズミ捕りを仕掛けているので、警戒しながら、それを持ってきて、
ネズミがいるであろうテレビ付近に設置。
テレビの下は完全にふさがっているので、やつの逃げ道は左右の2つ。
その片方にネズミ捕りを設置して、もう片方からちょっかいを出します。
そして毒餌をネズミ捕りの先に設置。
ただネズミって、ものすごく警戒心強いので、なかなか出てきません。
こうなると我慢比べですが、逆側から殺虫剤などを噴いてやります。
そして、電気を消して、じっと待機。
すると、顔を出しました。
そしてネズミ捕りの上に!!!!!!!!
張り付いてしまい、もがくネズミ。
『おわった、これで安息の日々が戻る』
誰もがそう思いました。
ところが、ネズミ捕りが古くなっていたため、力を振り絞ったネズミが脱出してしまいました。
『くそったれがあああああああああ!!!!!!!』
今度はベジータばりの勢いで叫びました。
こうなると、もうこの手は通用しません。
『俺に同じ技は通用しないぜ』というセリフが聞こえてくるようです。
そして私は覚悟を決めました。
『金閣寺を焼かねばならぬ』と。
嘘です。
『こいつ、殺すしかない』
私がネズミ殺害を決心した瞬間です。
まずネズミ捕りが置いてある逆側を空き箱を使いふさぎました。
これでこちら側からは逃げられません。
そしてネズミ捕りの方も1回痛い目に遭っていることから、なかなか出てこない。
まさに袋のネズミってやつです。
そしてホウキを用意。
これ持ち手が木ではなく、なんか金属なんすね。
そして先の部分が釘などに引っ掛けられるようにしてあるんですが、
その部分を外して、攻撃力をアップさせました。
そして装備。
武器 ホウキ
防具 Tシャツ、パンツです。
ドラクエなら、街から出ることを許されないレベルの装備。
というか家の外出たら、怒られる装備ですが、今はこれでいくしかありません。
そんなわけで攻撃準備は完了。
そうこうしてる間にもネズミはなんとか逃げ出そうとテレビ後ろをちょこまか。
こちらも殺虫剤を噴射したりなんだり。
そして膠着状態に入りました。
ネズミはスタミナあんまりないので、じっと動かなくなるときがあります。
これを好機と見た私は決心しました。
まずはテレビ横から少し身体が見えたので、横から突き刺しました。
動かなくなるネズミ。
『やったか……』
と思いましたが、様子を伺っていると回復して再度テレビの裏に。
こっちの油断を誘っていたわけです。
『お前はジュラシックワールドの賢い恐竜か!!!!』とツッコミ入れました。
さて、こうなるとなかなか姿を見せなくなるわけですが、こちらは上からも狙えます。
進撃の巨人です。
人間界の男子の中では小さい部類に入りますが……
そんなわけで相手の位置を確認して、上から思い切り突き刺しました。
『きゅーきゅーきゅー!!!!!!!』と悲鳴が上がり、もがいている様子が感じられました。
手応えあり。
再度、位置を確認して、2度3度突き刺しました。
すべてが終わりました。
ネズミは動かなくなりました。
今度は間違いなくネズミは絶命しました。
そして急いで死を確認する意味と消毒の意味で殺虫剤をネズミに向かって噴射。
私の手と足はガタガタと震えていた。
蚊やゴキブリを殺すときとは、まるで違う感覚。
『これが生き物を殺すってことか』
そう思った。
いやマジで震えました。
殺人する人ってホンマ頭おかしいやつやなって思いました。
だってネズミでこれですよ? 殺人するやつなんか、もれなくみんなサイコや!!!!!
さて、まだ遺骸を処理する仕事が残っています。
むしろ、これが重要。
放置なんてしたら、バイオテロ起こります。
しょうがないので、先ほどのホウキを使って、テレビの裏から引きずり出します。
遺骸とご対面。
さっきまで動いていたのに。
『だってよ、アーサーなんだぜ』です。
そういや先日シーブックの声優である辻谷さんも亡くなられましたね。
とりあえず新聞紙に落としてまるめて、すぐにゴミ袋へ。
このときは、ゴム手袋とマスクも装備してましたが、これも一緒にポイ。
そんでゴミ袋に殺虫剤かけて、すぐにまるめて捨てました。
あとはテレビ裏と付近をアルコールで殺菌。
これが重要。
以上が流れ。
予想以上に長くなってしまった。
無事に退治して平和が訪れたわけですが、全然いい気持ちしなかったです。
うーん、殺すってのはアカンというかツラいね。
でも、しょうがないよね。
こちらがやられるわけにもいかんので。
とりあえず深夜にゴミ出すのは良くないですね、反省。