さて前回から引き続きお金の記事。
前回も書きましたが、まずは何はともあれ予算を組みましょう。
できれば1年間、つまり12か月分の予算です。
私はエクセルで家計簿つけていますが、年間の予算については以下の項目で管理しています。
・収入(これがなければ始まらない)
・生活費(食費、水道光熱費などをまとめてます。理由は後述)
・娯楽費(お小遣いみたいなもんです。急な出費もここから捻出します)
・航空券積立(前回書いた通り、自費での日本帰国の回数はある程度わかっているので、
全部の航空券代を12ヶ月で割って、各月に計上しています。予算ですので、だいたいです)
・日本滞在費積立(これも上と同様の方法で、例えば日本滞在日数が10日なら、
1日の予算×10の額を12ヶ月で割り、各月に計上です)
・税金関係(正確には日本で未だに払っている年金と奨学金返済です。円支払いなのでレートの関係もあり、生活費と分けています)
・カード支払い(これも円支払いなので別項目)
生活費として色々まとめてます。人によっては、食費と水道光熱費を分けたい方もいると思いますし、分けてもOKだと思います。
水道光熱費なんかは季節によって変動すると思うので。
ただ、ここで予算を決める意味は、今後使うお金の額を予測し把握することです。
なので、そこまで細かくする必要はないと思います。
もう少し細かくするのは実際に家計簿をつけるときだけで十分かなと。私も家計簿はもう少し項目を分けています。
さて次に各項目の予算を決めるわけですけど、これはある程度の根拠が必要ですよね。
ということで次に必要なのが過去のデータです。
以前から家計簿をつけている方は、そのデータを参考にすればいいと思います。
今日から家計簿を始める方は、家賃などの固定のもだけしっかり決めて、残りはぼんやりと1ヶ月の予算決めてみてください。
食費は3万かな~とかそんなレベル。
そんで1ヶ月無理せず生活してみましょう。
そのデータを予算作成に使えばOKです。
あとは上で書きましたが、急な出費も見込んで予算立ててます。
もし使わなければ貯蓄に回すだけですが、家計簿のブログなどを見ると
急なデカい出費にショックを受けている人なども見受けます。
そうするとマイナスの額が大きくて、家計簿つけるのに嫌気がさしたりしちゃいます。
でも、ある程度それを見込んで予算を作っておけば、他の月の出費を抑えれば、年間トータルでは予算内に収めることが可能です。
それに余裕持って予算組むと、毎月目標達成できて、なんか嬉しいです(笑)
そんなわけで予算を決めたら、それを確認。
どうでしょうか?1年間の収入と支出のバランスは?
収入が支出を上回っていれば黒字、逆に支出の方が大きいならば赤字ですね。
赤字の場合は、どこか削れる場所ありますか?まずは娯楽費的なところからになると思います。
あとは普通に生活。
月末に予算と照らし合わせてください。
ここで大切なことは無理をしないこと。
家計を限界まで削っていて、予算オーバーなら予算設定が間違ってます。
そのときに、3食を2食にすればとか、風呂は2日に1回とかやり始めたら、それって臓器売って~みたいな話ですから。
もちろん無駄遣いがあれば削るべきでしょうが、無駄遣いがなければ収入アップの方法考えましょう。
そんな簡単に収入アップできねえよ!!!!ってのはその通りだと思いますけども。
まあ家計簿は1年間のトータルで見るくらいがちょうどいいよって話