ダイエット ブログで0円エクササイズ -3ページ目

肉体改造の二つの方法

どもども、またまたご無沙汰のSPダイエッターです。


今回はボディーデザインをする方法、つまり肉体改造に
ついて、お話します。


女性に多くみられるような、単純に体をスリムにしたいということなら、
以前にもご説明したとおり、摂取カロリーを消費カロリーが上回るような
運動や食事でメニューを構成すれば良いと思います。


しかし、肉体改造の目標として、体の一部は大きく、しかし、一部分は
今より、引き締めたいと言う場合があります。


特に男性は、そういうボディーデザインに憧れる傾向があります。




話がそれましたが、この場合、考え方は二つです。


体重を増やしてから落とす!か、落としてから増やす!です。


なぜ二つしかないかというと、人間の体の仕組み上
大きくするということは、体重を増やすしかないですし、
引き締めるということは、体重を減らすしかないからです。


もちろん、ウェイトトレーニングをしっかりとしながら、
有酸素運動をして、体重を落とせば
、実質、全体としては小さくなっているんですが、
視覚効果として、お腹がへこみ、その面積が小さくなった分、胸などの部位が大きく見えたり
腕や足などが引き締まり凹凸ができることで、以前より逞しくみえます。


しかし、これはあくまでも目の錯覚で、実際メジャーなどで計ると、
当然体の各パーツは、サイズダウンしています。


それはそれとして、ここで大切なことは、実質的に、今の状態より出るところが出て、
引き締まるところが引き締まっている体作りをする場合は、どうするのか?
ということだと思うんです。


肥満気味の人ならば、一旦、ダイエット(なるべく筋肉量の減る割合を抑えながら)して、
引き締めた状態をつくる。
そして、その後に、食事などの質(たんぱく質の摂取への意識など)を改善しながら、
筋肉量の割合を増やしていくような体重の増やし方をして、肉体改造するという方法があります。


もう一つ、痩せ体型でプニョプニョ脂肪率の高い人などへのおすすめとして、
無酸素運動と食事の改善をしながら、まず、体重を増やすという方法です。


この場合、筋肉量を増やすということが大切になりますので、好きなものを
食べて適当に増やすということではなく、筋量を増やしていく為に必要な
たんぱく質などの栄養を意識して摂らなければなりません。


また、食っちゃ寝しながら増やすのではなく、筋トレなどの運動をしながら
増やすので、減量以上に大変です。
特別太り易い体質の人は別として、一般の人の場合、最初はなかなか増えないのが普通です。


そして、なるべく筋肉量を減らさないような食事をしながら、体重をおとして引き締めるという
方法があります。



もちろん、どちらの方法を選択するかは、それぞれ皆さんが決めることですが、
無計画で、デタラメな方法をせず効率的な肉体改造をしていただいて、
あなたの理想の体を手に入れていただければとおもいます。


本日は以上です。