こんばんは。

今夜は僕の高校時代から変わらず、聴いているユーロビートについて、ちょっと不思議というか今さら?という話なんですが。

当時どっぷりはまっていたユーロビートですが、学生ですのでお金がそんなにない。
CDよりも友達との遊興費で消えてしまう。
お小遣いは確か、1ヶ月で5千円かな。

そんな中、ユーロビートのCDアルバムは1枚約3000円。
1ヶ月5千円の僕にはかなりきついのです。
では、どうしたか?

そうです、CDレンタルで、カセットテープに録音していたんです。
CDアルバム1枚レンタルで350円なので、買うよりは小遣いも残しつつ、聴けてたわけですよ🎵

で、大人になり、まあ色んな事を経験し、ユーロビートの熱も冷めていたんですが、今から10年くらい前にまた、ユーロビートを聴きだし、1度、リサイクルショップで本と一緒に売ってしまったりした、「SUPER EUROBEAT」シリーズのCDを、中古屋で探し、ネットでも探す日々が始まりました。

現在、とびとびで70〜80枚くらいまで集めました。
それで、今日、ネットで見つけて頼んでたやつが届いたんですね。
7枚頼んだんですけど、全部SUPER EUROBEATで、53、63、64、78、89、108、114。

そして、気付いたときには遅かったので、仕様がなく買いました、既に持っていた114。
他も怪しいんですけどね(笑)

と、ここで1番話したかった事ですが、まあ、ユーロビートって歌詞は英語、ダンスミュージックで、シンセの音が主に活躍するんですね。
サビも同じ単語の繰り返しで、わりと初めて聴いても、2回目からちょっと歌えちゃったりするくらい、メロディーも歌詞も歌いやすいものが多いんです。

でも、当時はCDもあまり買えずにいたので、歌詞カードを読む機会がなかった。
なので耳コピで覚えたりしてたんです。

だから、歌詞カードを見ながら歌うって事がほぼ無かったんです。

そのせいで、僕が歌う歌詞とオリジナルの歌詞が全く違うなんて事や、英語詞と思って歌ってたのが、日本語版だったとか、

今日の話に戻ると、高校の時から、今の今まで、英語の歌詞だと思って歌っていたんですが、実際にCDを聴いてみると、思いっきり日本語で歌ってるという(笑)

ちなみに今日、英語詞と思ってた部分で日本語ではっきり聴こえたのは、(体で感じて)というサビの部分と、夜を明かそう(よるーをあーかそー)という部分。
僕はこの、夜を明かそう、という部分は今日までずーっと、夜をアーカンソーと歌ってました😅

でも、何なんでしょうかねー。
歌詞カードは手元にありますけど、僕はいつも新しいCDを聴くとき、初めは歌詞カードを見ないで聴くんですよ。
今日もそうだったのに、何故か日本語ではっきり認識できたって言うのは、なにかしら僕の意識してないところで、変革が起きてる?
っぽい(笑)
おはようございます。
今回は障害者の雇用について、ちょっとお話ししたいと思います。

ざっくり言うと大手企業は、障害者を雇用した後の、フォローアップやバリアフリーなどの面は比較的手厚いところが多い。

一方で中小、民間の企業は障害者雇用に積極的ではあまりなく、雇用してもらえたとしても、会社のなかに障害者を気遣ったり、手助けとなるような手すりだったり、無段差の床と言ったものはほとんどなく、去年、施行された「障害者差別解消法」のいわゆる「合理的配慮」に、初めから欠けているケースがあります。

ただ、勘違いしないでほしいのは、大手企業と中小企業で、障害者に対する配慮の差はあるが、それでどちらが働きやすいということは、簡単に判断出来ないのである。

例えば、社内の作りが車いす用にスロープ、てすりなどが配慮されているからと、同僚や周りの働く人達が障害を抱えながら働く人に、全く助言もせず手助けも一切無いとしたら。

逆に会社の中には段差もあるし、階段は必ず人の手を借りなければならないが、周りの働く人達全てが、障害を抱えながら働く人に、当たり前のように手を貸してくれたり、言葉をかけてくれたら。

働く場所が障害者にとって、「働きやすい場所」かどうかは、実は建物のバリアフリーよりも、そこで一緒に働く人の合理的配慮が不可欠ではないかと思います。

この合理的配慮というのは、1つの例として、車いすで職場にいる場合、通路に書類の入った箱があったら、健常者であれば容易にそれをよけて歩けますが、車いすではぶつかってしまうので、「その箱を少しずらす」とか、「別の場所に移動する」とか、こういったことが「合理的配慮」にあたります。

しかし、この例のようにすぐに対応できる場合は良いですが、なかなか配慮が難しい場合もあります。
既に建物の中の通路が狭く作られてるとか、その場合はその狭い通路だけ改修工事、というわけにはいきませんよね。

一応、障害者差別解消法では職場で働く障害者にとって、働きやすい職場にする事は、非常に大切なことですが、どうしても配慮が難しい場合には、何故難しいのかを働く障害者に説明する必要があります。

しかもこの合理的配慮は、それぞれの障害に合わせた合理的配慮でなければならないところが、この法律の難しいところではないかとも思います。

何度も言ってますが、2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、障害者の雇用はますます増えますし、障害者でなければ出来ない仕事もあるでしょう。
しかし、障害者に限らずオリンピックに付随するビジネスは、いくらでもありますし、色んな欲望も渦巻くでしょう。

オリンピックが開かれることで、経済が潤う利点もあるかもしれませんが、そういったプラスがあれば、マイナスの部分も必ずあります。
オリンピックのために作られた施設が、オリンピック後には全く利用されない、いわゆる「負の遺産」はそうですよね。

盛り上がってるときは、人はイケイケになりますが、熱が冷めたときはその熱い感情も、文字通り冷静になり、見えなかったものが見えてきます。
その時にきづいて、後の祭りにならないように、したいものですよね。