何も言わずに
ただがむしゃらに
重ねた努力で
多くの横やりを弾き飛ばし

気付けばいつしか
夢の上に立って
ユーアーパイオニアだと
挙って俺を盛り立てる

それが近頃じゃ
将来の夢を作文に書いて
みんなの前で発表して
そして大人になったら
きちんと夢を叶えてる

有言実行
言葉で周りに宣言した分
不言実行よりむしろ
プレッシャーもリスクもあるのに

有言実行
言葉はその昔言霊というくらい
力が魂が祈りが込められてた
もしそれが本当なら
叶えたいことは全て言葉にしよう
こんにちは。

僕は今、自分が障害者でありますが、あまりにも障害についての知識を知らなさすぎなので、目下、勉強中です📝✒️

そんな中、これは大事だなと思った言葉があったので、引用したいと思います。


障害者差別解消法で求めているのは、障害者に対して優遇措置を取ることではありません。

同じ社会の中で同じように生活するために、必要な措置を行う。
これが根本にあります。

障害の状況によって、必要となる支援は様々ですが、障害者だからといって、何から何までやってあげるということは、必ずしも合理的配慮になるとは言えません。
これならわかるスッキリ図解
障害者差別解消法 p36


はい、ではこの合理的配慮とはどういうことかというと

ここでは簡単に

障害別の合理的配慮

身体障害
安全に移動できるよう、点字ブロックの上に物を置かない。

手すり、スロープをつける。

精神障害
主に労働環境に関して、短時間勤務を出来るようにする。
休憩時間を細かく入れる(長時間の継続労働で負担がかかる)
通院しやすい環境をつくる。

知的障害
判りやすく具体的に伝える。
作業の手順を解りやすくする。

発達障害
感覚過敏に配慮する。(音に敏感であればイヤーマフをつけるなど)
抽象的な表現を使わない。

難病
フレックス制度や病気休暇制度などの導入で、通院しやすい環境をつくる、難病による機能障害があれば、それらの対応を出来る限り行うなど。

注意点
本来の事業内容に関係する範囲に限ったもので良い。
障害の有無にかかわらず、同じ機会を提供するということであり、事業内容を本質的に変える必要はない。

これならわかるスッキリ図解
障害者差別解消法 p33


このように、ひとくちに合理的配慮といっても、お金の面でも現実的にも難しい場面があります。
民間事業者は合理的配慮の提供は努力義務となりましたが、その場合何も考えない、何もしなくて良いということにはならないですよね。

しかし、実際には難しいところだとも思います。
会社の中の通路が、車いすの障害者が通ることを予想せずに造られていて、後に車いすの障害者を雇用した場合、その車いすの障害者1人のために、通路の壁を工事するのはほぼ不可能でしょうし、工事できたとしても余程、会社の予算に体力がある場合を除いては、とても困っているからといって、すぐに改善というわけにはいかないのではないでしょうか。

逆に通路の一方がコンクリートの壁で、一方がデスクや、積み重ねた資料の詰まった段ボールと言った場合は、容易にずらしたり、他の場所へ移動させることで、それまで通ることの出来なかった車いすの障害者は、通ることが可能になるわけです。

これはあくまで、僕個人の考える一例です。

この障害者差別解消法の合理的配慮がもっとも難しいのは、実は、障害者それぞれの障害の種類、度合い、また同じ病名であっても症状が全く同じではないというところで、障害者それぞれ、一人一人に対しての合理的配慮がなされるか、難しい場合には配慮出来ない旨を、きちんと判りやすく説明出来るか、どんな場合が合理的配慮されるべきケースなのか、まだまだ私たち障害者も、事業所側も2年後の法律の見直しの時期まで、時間は限られているので、合理的配慮のひな型を、出来るだけ早く双方で形作ることが大事かなと思います。









こんにちは。

今日はこれでした。




KIRIN fanzone アプリかツイッターからか、ちょっと忘れちゃいました。
だって当選通知から長かったから😞