こんばんは。
ここはAmebaのブログですが、他にSHOWROOMというアプリで、自分がやりたいときに、とりとめのない話を生配信しています。
内容は毎回テーマといったものは決めずに、想ったこと、思いついたことを喋り続けているんです。
なので、普通だったら放送事故?というような、無言の間も多々あるし、一人で喋ってるので、気付かずに同じ話を何回もしたり、未だに統一性のない中身だなーと、自分で自分を思うんです。
それでも、何時に配信しますよーとか、いつ配信しますよーって、予告も毎回しないのに、必ず来てくれる人達には、ものすごく感謝しています。
加えて、僕の部屋に来てくれる人達は基本無言。
だから、どういう話が好きなのかとか、要望もないし、YouTubeでアカペラの音声をあげてるんですけど、そっちで歌ってほしいリクエストがあったら、コメント下さいって言っても無言。
ということで、SHOWROOM配信は、完全に僕の自分勝手な喋りしかしていません。
このブログでもSHOWROOMの配信でも、リアルでも言いたいことの根っこは、
障害、障害者、障害者差別解消法など、障害に関する話題です。
何故、障害に関する話をするのか?
それは、こんなに進歩進化した現代、障害者に優しい社会とか、バリアフリーとか、そんなWordをよく、耳にしたり、TVで目にしたりするわりに、現実社会で、じゃあ、障害者に対する偏見は昔より減ったか?
差別は減ったか?
というと、そんなことはないと思います。
障害者という立場の僕が言うのは悲しいですが。
ただ、僕は障害者だから優しくして当然、優しくされて当然とは思ってません。
だからといって冷たくしろという事でもないです。
何が言いたいかというと、結局は障害や障害者に対する正しい知識、正しい情報が、正しいまま皆さんに伝わっていないということなんです。
同じ障害者同士でも、同じ病名の人同士でも症状が違ったり、体調や気分によっても、傷が悪化したりと、変化が多様で解ってあげる、解りあうことは実は難しかったりします。
その上で、健常者といわれる一般の人に、障害のことを知ってほしい、解ってほしいと言っても、これもまた難しいことなんです。
だけど、難しいからと言って、お互いに知ろうとしない、解ろうとしないのは、ちょっと勿体ない気がするんです。
自分の知らないことを知っている人、自分と違う環境にいる人、自分と違う世界の人達と、友達になれるチャンスだと思うんです。
高齢者の介護をすると、介護する側とされる側。
そうじゃなくて、歳の離れた友達。
そんな風に思っても良いんじゃないか。
障害者をサポートする健常者。
そうじゃなく、自分にないものを持っている稀有な友達。
そんな風に思っても良いんじゃないかと、僕は提言します。
認知症患者と介護士
障害者とケースワーカー
こういった呼称があることで、既に見えない障壁が作られてる感じがします。
もちろん、そういう職業名は必要かもしれませんが、四六時中、その仕事をしているわけではありません。
仕事中でも、ふとした時に介護する側とされる側という意識をしない時もあると思います。
そんな時はもしかしたら、心が通った関係になってるのかもしれません。
実は、今日の午後、SHOWROOM配信をしたんですが、久しぶりだったにも関わらず、数十人の人達が来てくれました。
内容は、気付いたらバリアフリーデザインとユニバーサルデザインの違いをお話してました。
そんな話も聞いてくれる。
僕のSHOWROOMはむしろ、社会福祉の話に興味がある人が多いのかもしれないと、近頃、思い始めてます。
楽しい話ではないかもしれないけど、来てくれる限りは続けるつもりです。


