こんにちは。

何か、年々父との関係が、いや関係というより、お互いの考え方が根本から違うと、はっきりお互いが言葉に出して言うようになった。

今日もだ。

来月、バスケを観に札幌にいく予定で、初めは二人で行く話だった。
しかし、口論になり、じゃあ一人で行くわと僕は一人で行くつもりでいた。

今日になって列車のチケットを買いに行こうとしたら、母がぼそっと、父も行くらしいことを行ってきたので、向こうでは別行動という事で、さっきみどりの窓口まで行って、カウンターに座り、話始めたとき、僕は親戚のおばさんがグリーン車で楽だったという話を聞いていて、ここに来る前も、じゃあ楽で良いね、俺たちもそうだねと、僕はグリーン車出行くと思い込んでいたのだが、父が普通車の指定席でと言ったので、僕は話が違うと、人前で軽い口論になり、そこで、余計な金使いたくない、列車には乗るだけだから。
という父に、僕は、旅行に金をかけないなら行かなくて良いよ。と言い、さらに、乗るだけって言ったけど、僕は一応、心臓病なので、余計なストレスをかけたくない、父からしたら乗るだけの列車が、僕には大事なんだと言いました。

すると、そんなに体が心配なら何処も行けない、というので、また話が終りそうもなかったので、僕は、1人バスで家に帰ってきました。

これ以上話しても、いつものごとく、お互いに感情的になるだけだから。

なんで、お互いの考えを認めないのか。

突っ掛かってくるのか。

数年前に書いた交換ノートが出てきた。
そこには、人には偉そうなことを言う、人に約束を守れというのに、父は守っていない、矛盾だらけで解らない。
と、当時の僕の言葉があった。
やはり、そう簡単に人間の心根は変わらないんだろう。

批判好き、嫌みを言う、会話をしていて、自分の間違いは絶対認めない。
謝らない。

こういう人と暮らしているのだ。
だから、僕は何年も前から、こう思うようにしている。

反面教師

あえて嫌なやつを演じてくれているんだ、と。

普段も、顔を会わせれば、ささいな一言の揚げ足をとって、口激してくるのが解っているので、同じ部屋には居ないようにしています。

ご飯も父は茶の間、僕はキッチンで食べます。


今年の5月の東京旅行の時も、口論にならなかった日はありませんでした(笑)

たぶん、前世では仲が良かったのでしょう。

やはり、1人旅が良い。

さよならのかわりに
こんな歌を歌おう
さよならのかわりに
君に贈りたいんだ

君と会ってからの僕の
人生はそれまでとはまるで
違う愛と喜びと少しの
口げんかを繰り返した

黙っていても解る。僕と
言葉で言わなきゃ解らない。
君の押しつけは
時に想いを拒んだ

愛がないから別れるんじゃなく
他に好きな人が出来たからでもない
もちろん嫌いになったわけでもない
お互い誤解したままで好きなままで

さよならのかわりに
こんな歌を歌おう
さよならのかわりに
君に贈りたいんだ

少しの言葉と
少しの許しがあれば
きっときっと
二人で同じ道を歩いてるだろう