664-Winter loverかじかむ指先暖めたいからあなたの頬にそっと押し当てた暖かくないよ俺も同じだしイルミネーションと吐いた息は白い別れるジンクスなんて信じてないよだって私たちは現在(いま)を必死に生きてる同じような毎日でも少しずつ新しい春夏秋冬のように確かな移り変わり気遣いすぎたあの時傷付かなかった代わりに友達のまま終わった穏やかな日々