作詞と変わった人生 -160ページ目
そろそろコートを出すかなって
今年もあと少しで終わる
こんな時決まって
大して何もしなかったと感じるよ
それぞれ勉強、仕事の日々
それ以外の忙しさではかる
1年の採点
平均点より上か下かも判らない
人と比べるなと人格者の言葉
でも人と比べることで
あいつよりは、まだ私のほうがって
一瞬の安心でなぐさめてる
解ってるよこんな考え
その場しのぎにしかならない
だけどそれでもこの時代を
生きていかなくちゃならないんだから
誰も終わりが来るなんて
思わないで付き合うから
いざ終わりが来た時に
君への想い残してしまう
どちらもきれいサッパリと
別れられる人はいるの?
けんか別れも自然消滅も
まだ君を思い出してる
でも不思議なんだよ
君からの手紙なんかを
久し振りに読み返したら
ありがとうが溢れてくる
こんなに僕のことを
愛してくれてたんだな
自惚れかも知れないけれど
今なら解る

