作詞と変わった人生 -134ページ目
名前を呼ばれれば必ず返事する
機嫌が悪くても顔には出さない
そのうち良い人が浸透して
愚痴のひとつさえ言えなくなった
いい人だよね。ってみんなに言われて
恋人候補に選ばれて終わる
付き合うとこまで進めない
恋も愛もイチャイチャも違い解らない
初恋の想い出は?普通なら
小学生、中学生、幼稚園?ませてる
そんなこと聞かれてもこの僕は
写真を見ても淡い想い出はない
いつの間にか大人になって
目の前の事に振り回され
せっかくの懐かしい誘いも
忙しいからと断るクセがついて
そのうち1人で生きることに
慣れたはずなのにふと感じた
この説明しようがない寂しさを
手放せないでいる
争いの上に平和が成り立っているの
過去の歴史から私が学んだのは
こんなに酷い独裁者がいて
こんなに酷い人間がいて
尊厳も人権も無視されて
この乱では何人が死んで
この戦争は子が武器を持ち
先人達に感謝と敬意を
それが最良なら
100年1000年もの時代を
超えて恨みや憎しみを
持ち続けるのではなく
国も育ちもたとえ違っても
手を取り合って助け合えること
分かち合えるよ痛みならなおさら
誰も笑顔を見ていたいから
いつも穏やかでいたいから
なるべくケンカしたくないけど
時に不平不満は出るし
心無い言葉で大好きな人を
泣かせちゃう時もあるけど
思い通りにならないのは
自分を信じきれてないから
自分を好きになれてないのに
周りは好きになってくれない
誰かに助けてもらう前に
誰かを頼る前に自分から
小さな事でも誰かのために動こう
国も育ちもたとえ違っても
手を取り合って助け合えること
分かち合えるよ痛みならなおさら
晴れた日曜お出かけしよう
目的無くても
誰と会ったっていいじゃない
行き当たりばっ旅
時間もお金もないから
断るいつもの言い訳
少なくとも家(ここ)にいるよりは
楽しくなるのに
人付き合いひどく嫌い
1人で生きられるなら
感動も面倒もありゃしない
景色変えましょ
望むものあるなら
まず捨てましょう
あの人に会いたいなら
今はまず忘れましょう

