朝、ビュッフェスタイルの朝食で、1番美味しかったのが、ホテル自慢の肉じゃが。
北海道の肉じゃがの肉は豚肉なので、関東の牛肉の肉じゃがは美味しく感じました。
僕の隣のテーブルの会話で、今回ディズニーランドに行くのは、日本ハムの懸賞で当たったと聞こえてきました。
聞き耳を立てたわけでは無いけど、元気の良い人だったので。すいません聞いてしまって。
それから、チェックアウトをし、ホテル前からディズニーリゾートのシー、ランドと経由する無料のシャトルバスに乗り込み、程なくしてディズニーランドに到着。
実はこの旅は男2人旅で、やはりこの人の存在を無しで書くと、ブログの辻褄が合わないので、ここから登場させます。
彼は40何年で初めてのディズニーランドだったので、楽しんでくれたら良いなと思っていました。
という僕もディズニーランドは今回で3回目なので、全然詳しくは無いんですが、一応少しは知ってるので、どれに乗りたいのか?
など聞きました。
まあ当たり前ですが、初めて来たのでどんなアトラクションがあるのか分からないので、初めは僕が待ち時間の少ないものを探して、いくつか体験する事にしました。
イッツ ア スモールワールドに行きましたが、待ち時間は0。
僕が子供の頃にこのイッツ ア スモールワールドに行った時も、確か並ばずに待たずに乗れた記憶があります。
内容はディズニーなので、書きませんが、まあ変わったと言えば変わったと思うし、変わってないといえば変わってないという印象でした。ただ、1つだけ言えるのは、涼しかったです。
そのあと、彼にどれ乗りたい?と聞くと、ビッグサンダーマウンテンに乗りたいと言うので、待ち時間50分の列に並びました。
この日、午前中はそこそこの人数だったのですが、お昼を過ぎてから、修学旅行生の大群が溢れるように増えまして、全体の6割~7割は占めてるんじゃないかと思うぐらいの感じでした。
このブログを知ってる方は知ってると思います。(な訳ない。ブログをリニューアルして1年経ってないのに)
僕は実は心臓病でペースメーカーを埋め込んでます。
ビッグサンダーマウンテンの列に並んでる間、心臓の弱い方、持病のある方、体調のすぐれない方は乗らないでください。みたいな放送が聞こえました。
俺は内心、やっぱりなー、ジェットコースターに乗って、終わったあとに俺も人生終わってたら嫌だなーと少し思ったのですが、1人で乗るのは彼は嫌だと思ってたみたいで(あとで聞くと)、でも、俺は俺であまのじゃくだから、ダメと言われることはしたい性格だし、何より人生一度きり、病気になってからは、しない後悔は絶対嫌だと思ってるので、自分で選択して出る結果なんだからと、自分に言い聞かせています。
なので、覚悟を決め乗ることにしました。
久しぶりに乗ったビッグサンダーマウンテン、俺はとにかく心臓の鼓動が速くならないように、冷静さを保とうとしていました。
隣の彼を常に気にして、「ほら、両手あげて!」「お約束だから」と、自分から意識を放していました。
それでも、そこそこの速度なので、「おー!速いかも~。」
そして、終わった直後は鼓動がはやく、少し痛みを感じていました。
とりあえず生きててよかった
このあと、お昼をパーク内のカフェで軽く食べ、時間を見るとこの日チェックインするホテルの時間を過ぎていて、急いで電話して、「すいません、チェックイン時間を過ぎてしまって。」と謝り、チェックイン時間をさらに遅らせてもらいました。
そこで、どうせなら午後のパレードも観たけど、夜のパレードも観ようか?と話し、何回も来れないしね。という事になり、夜までいる事にしました。
晩飯を何処にするか迷っていて、確か僕の記憶ではクリスタルパレスで美味しいものを食べた記憶だったので、予約制と知ってましたが、一応、食べられるか聞くと、「19時30分が空いてます。」と言ったので、じゃあお願いしますと予約して、またパーク内をウロウロしていました。
辺りも薄暗くなってきたところで、俺はふと思いました。
「そういえば夜のパレードって何時からだ?まさか19時30分じゃねーよな?」と全然あり得るまさかを疑いました。
そして、まもなく聞こえてきたのは、本日のパレードは19時30分です。」
やっぱね。
クリスタルパレスのねーちゃんも、一言パレードは19時30分ですがよろしいですか?ぐらい聞けよ!
客が入ればそれで良いのか?
調べなかった私が悪いんです。
ねーちゃんは悪くない。
時間になり、クリスタルパレスに入り、ブッフェスタイルのレストランで、皿にご飯を入れ、チキンをのせ、何種類かのメニューを食べたが、値段分の美味しさは感じなかった。
そんな中、彼が「あれ!」と窓を指差すので、見たら窓越しに光る動くものが。
そう、パレードは始まっていたのです。
幸い、後ろ髪引かれるくらいの惜しい味ではなかったので、なるべく早く済ましてパレード観に行こう?と言いました。
そんなに時間をかけず外に出たのですが、パレードはもう終わりの時間でどんどん戻っていきます。
しかし、彼はよほど気に入ったのか、普段、自分から意思を伝えることをしない彼が、「向こう行ってきて良いかい?」といってきたので、俺も後ろからついて行きました。
彼はどんどん速くなり、僕から離れていきます。
このままでは迷子になると思ったので、こここのベンチにいるから、ここに戻ってよ!と言うが早いか、彼は走ってパレードを追って見えなくなりました。
5分、10分、20分経っても、全然戻ってくる気配がない。
時間も限られてるから彼のケータイに電話をかけた。
彼は「迷子になっちゃった。なんかよくわかんない。」とパニック。
俺は冷静に「そこから何が見える?なんか見える文字はない?」と言うと、「えー、わかんない・・何処だ?・・」
僕はこの日何度か通ったので、「シンデレラ城に来て。判るしょ?」と言うと、「わかった。」と全然解った感じがしない不安丸出しで言った。
シンデレラ城に着いて、もう一度電話すると、橋の横にいるという、何処から見て右なのかも左なのかも判らない、「橋の横にいるよ。」というまるで「端の横」と言うような、一休さんのトンチさながらの彼の回答に俺も、理解出来ず、もう一度何か見えるものを聞くと、「プリマハムって書いてある。」
と、やっとはっきりしたヒントが出たので、僕もすぐにはそれが何処か分からなかったが、昼間にプリマハムと書いたお店は通ったことは憶えてたので、「そこで待ってて、動かないでよ!」と電話を切った。
近くにいたキャストにその場所を聞き、歩いて行くと彼が立っていた。
なんとか一件落着し、「じゃあ行っか?」と入り口に歩き始めると、今度はシンデレラ城のプロジェクションマッピングが、間も無く始まるという放送が。
しかし、僕はもう疲れたし、ホテルのチェックインの時間もあったので、「行くよ!」と言ったが、「観たい?」と彼に聞くと「ちょっと見たい。」と言ったので、初めてだもんなーと少しでも楽しんでほしいと思ったので、「少しだよ。修学旅行生で混まない内に帰るよ。」と言って、入り口に近いところで、立ち止まって観ていました。
すると、近くの女の子が「きゃー!○○○○じゃない?」とシンデレラ城に向かって歩く2人組を指差し、声を上げました。
僕も顔を確認したかったのですが、わざわざ前に回って見ようという元気もなく、その場に立っていました。
ホテルに帰ってきてチラッとインスタを見ると、ベイビーレイズJAPANのまなつちゃんとたかみーが同じ日に行っていたことを知り、ガックシ
明日は4日目。
