こんにちは。

今までテレビの前でニュースとして、身近に危険が及ばないであろう事件の一つとして、観ていたニュースが、地元でしかも利用している店で起きてしまいました。

この時は僕は家にいました。
ニュースでお店の見取り図を解説していて、食料品売り場から歩いて・・など、その場所はすぐイメージ出来ました。
なぜなら普段行っている店だから。

「事実は小説よりも奇なり」という言葉がありますが、まさにそれだなと思いました。

僕のペースメーカーさえも予想すらしなかった事なのに、この地元で事件。
考えさせられます。
というか、今考えています。

今までも、長崎バスジャック事件、秋葉原通り魔事件、包丁、ナイフを凶器にした事件が浮かびますが、事件が起きて恐ろしい、怖い、はもちろんありますが、事件はなぜ起きたか?
ここにも専門家だけではなく、一般人にも少しは思いを巡らせたり、気になるのであれば、過去の文献を読むなり、知る事で予備知識を携える事も、一つの防護策になるのではないでしょうか?


最終日。

なんだかんだで最終日を迎え、ホテルの部屋で朝、いよいよかー、なんとかここまで来たねと、お互いを軽く讃えました。
夕方の便で釧路に向かうので、夕方までかなりの時間があったので、東京も色々行ってみたい場所もあったけど、迷うの怖いし、飛行機間に合わなかったらどうしようというのが1番にあったので、臆病者の私は、どこも観光せずに、いきなり羽田に向かおう!と半ば強引に行き先を決めてしまったのでした。

まず、ここから東京駅までどういう方法で行くか?
調べると、バス、タクシー、モノレール、リムジンバスなどありましたが、バスは乗るときに支払いをするんですよね?こっちの方は。
北海道は降りるときにお金を払うので、その支払い方もよく分からないという理由でバスは却下。

タクシーはお金がもったい無いからダメ。

モノレールも迷いそうだからやめて、結局はリムジンバスにしました。
幸いなことに、泊まったホテル前から、東京駅までの無料バスがあったので、それに乗り無事に東京駅に着きました。

ここで、一瞬、せっかく来たんだから、お台場とか、秋葉原とか、行きたい気持ちになったのですが、なんせ飛行機に乗れなくなる事が、最大の不安要素だったので、ちょっとでも駅で迷えば、その分時間がかかる=遅れる。

という図式が常に頭から消えず、結局みどりの窓口でお姉さんにリムジンバスの乗り場を聞き、歩いてなんとか乗り場を発見し、羽田に向かうことが出来たのです。

そして、この後のことは、ネタバレに書いてある通りでございます。

しかし、こんな田舎者が東京行って、帰りの羽田であんな事に巻き込まれるとは、夢にも思いませんでしたよ。

今回の旅で学んだのは、旅は意外と怖くない。ってことですかね。
本当に出会う人出会う人親切で優しい人ばかりでした。

今度の旅は、焦らずのんびり、どっしり構えて旅をしようと思います。
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羽田空港の展望デッキに現れた、めっちゃ人に慣れてるすずめさん。