おはようございます!

今朝はめったに書かない宗教観、神様について書かせていただこうと思います。

それは何故かというと、最近いくつかの本を買って読みまして、自分なりに思ったことがあったからです。
僕は小さい頃からオヤジに、「勉強も大事だけど、まず本を読め!どんなジャンルでも良い、とにかく本を読め!」と言われて育ちました。

まあ、子供の頃は哲学や宗教、政治にはもちろん興味はなく(笑)
漫画本ばかりでしたが、それでも中学になると、まだまだ読めない漢字もありましたが、小説や思春期というのもあり、官能小説もわざわざこっそり買って読んでいました。

官能小説は読んでいたというより、挿し絵ばっかりの目がいきましたが(笑)
この官能小説、読んだことがある方はご存知だと思うのですが、漢字がまあ難しいガーン
直接的な表現はなく、比喩表現ばかり。
読み手にどれだけ想像させるか?
ということだと思うのですが、当時の僕は官能小説というより、辞書を読んでるみたいな(笑)感じだったのを覚えています。

それでも、漢字が読めなければ意味が解らないので、初めは辞書を引いたりしていたのですが、よしんば読めたとしても、意味と結び付かず、大して理解は出来なかった。

今は文字離れ、漢字離れといわれていますが、僕がいまだに漢検に挑戦したり、漢字が嫌いにならなかったのは、少なくとも当時、漢字に触れる機会が、多分ふつうの子供よりは多くあったのが理由だと思ってます。

また、いつものように話がずれる予感がしてきたので、はじめに書いた宗教観、神様について書きますね。

大人になって、もちろん時間も年を重ねるにつれ、どんどん増えていくわけで、本を読む時間も必然的に増えます。
もちろん、読もうと思わなければ増えませんが。

それで、その哲学思想だったり、宗教観、神様について書かれている本も、それなりに読みました。
スピリチュアルから、九星気学、手相、夢占いなどの占いから、自己啓発まで。 

本なので様々な人が書きますから、もちろん外国の著書もあるわけですが、このことも含めて、僕が今回言いたいことは、「どの本も言い方やニュアンスは違えど、核で言ってることは、みんな同じ。答えがひとつということなんです。」

いくつか付随するものを加えて、ひとつ。
ということなんですが、そのひとつ、根本は「愛」です。

そこに、「感謝、寛容、許し、忍耐、己を信じる」というような、キーワードをいくつも散りばめて書かれている本がほとんどのように思います。

そして、悩み迷ったりするとき、僕たちは誰かに相談したり、占いをチェックしたり、本に答えを求めますが、答えは皆さんの心の中にあります。
本は自分自身で答えを出すための、「神様からのヒント」ではないでしょうか?」

たった一冊の本に出会って、価値観が180変わった人も居ると思います。
ここ最近、僕も考えるとこがあったのですが、本に感謝しました。

皆さんは本についてどう思われますか?本に教えられたことはありますか?

あれば、是非コメントを待っています。