波音しか聞こえない
浜辺で1人寝転び
無数に輝く星座を見ながら
もうすぐ終わる夏を想う

夏祭りのお決まりの
夜店に並んだ子供たち
なだめる親見ながら
生死の愛しさ続けと願った

弱者と強者
男と女
光があるから
闇も見えるのさ

もしも夜がなければ
月にも星にも気付くこと出来ない
声高に叫ぶ正義が
正しいとは限らないから

よく考えてみよう
1人の行動が
日本を変えうることが
あるということを