今の世の中はモノが溢れていて、ありふれていて、大して欲しくないものも買っちゃったりして、部屋の中が片付かない人も、結構いるんじゃないですか?

ちょっと前から、仏舎利とかモノを捨てることが、綺麗な部屋に繋がり、気持ちもすっきりするみたいな事で流行ってると思いますが、僕は究極は買わない(必要性のないものは)食べない(腹が減らないのに3食いらない)我慢しない(ストレスになるなら良い人でいなくても良い)

この3つが理想的な身体的にも精神的にも社会的にも、健康でいられるような気がしてます。
はっきり言い切れないのは、3つどれもが定着しないから、解答が出ないということです。

モノだけに限らず、大したことないのに、感情的になったりして、その後自暴自棄になったり。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の論理で、Aという人間が嫌いなのに、Aが着ている服まで嫌悪してしまう。という、本質とは別の所で、抱えなくてもいい問題まで抱えてしまう。

そんなことが意外とあるんじゃないかなって。

喜怒哀楽の中で、怒(いかり、おこる)の感情はなかなか厄介ですよね。
でも、怒を抑えつけてイライラしながらも、なんか引きつった笑顔っていうのは、これも厳しいですよね。

怒をコントロール出来る人ほど、尊敬しますね。