好き勝手に生きてきて
迷惑も顧みず
誰の言葉も聞く耳もたず
自分の世界に浸っていた

働かなくても金はあるし
近くにコンビニもある
煩わしい人間関係
したくなくて1人暮らし

それでもたまには電話が来る
口うるさい親戚
どれだけ私を心配しても
現在(いま)の私には響かない

順調な時は気付かない
1人の時間が長い程
縁は離れてくそして切れてく
やがて一人きりになった時に初めて
今まで嫌ってた人の
私への本当の優しさに
涙して遅すぎる後悔

だけど遅くても温もりに気付いて
誰かのために生きるなら
もう1人じゃないよ