君と二人で歩いてた
茜色の空の下
放課後のお気に入り

他愛ない話でも
時間はすぐに経過
部屋に帰っても明日の君を想う

いつの間にか付き合いだして
お互いを必要として
愛してるなんて言わなくても
通じてる

日常にある全ての恋の
終わりが決まってるなら
自由に華やかに
この恋を楽しみたい
初めから別れを想像なんかしないけど
ただ二人で居られる事に
感謝してまた明日を思う