夜の校庭のプールサイド
二人きりの時間が欲しくて
警備員やり過ごし
忍び込んだ

花火大会の余韻残し
買ってきたフランクフルト食べ
ライトの光反射する
水面見つめてた

大声で笑えない
会話が途切れた
瞬間kissで伝えた
「このままが続くといいな。」

楽しい時間はいつもあっという間
数学なんか何度も時計見るのに
だけどふたりの夏は一度きり
こんなとき永遠を信じたくなる