寂しさ募るほど
誰かに愛されたい
一人を感じる度
温もりが欲しくて

いつもなら誰もかれも
笑わせているけれど
私だって「疲れたよ。」って
寄り掛かりたい時があるの

あなたの胸でただ泣かせて
そのまま眠りたい
優しい言葉は要らないから
強く抱きしめて

そしたらまた今日も
笑顔でいられる