窓から差し込む太陽の光で目覚める
朝食のトースト頬張り
TVの占いで一喜一憂
ラッキーアイテムは近くに無い

学校が家の側だと余裕ぶっこいて遅刻
担任の小言は聞き流す
片想いの女子に笑われて困った演技
そんなこんなで一日が始まる

嫌いな数学一時間目でも
苦手な給食が出ても
時間は待ってくれない
だから

今この瞬間を生きて振り向かないで
全力で走っていれば
落ち込んでる君を誰かが見ている
一人じゃないこと感じて