サポーターから、作り方を教えてくださいとのことで、日記にまとめておきます。



まず、どのKonadeでも構いませんので、説明書通り作ってください。




次に、電源プラグを購入します。



僕は、amazonから幾つか購入してみて、コストと相性(性能)から、これをお勧めします。



中国製ですが、3セット買って異常なかったので。



真鍮端子に金メッキしたもので、送料込み2,500円です。



メスの方は不用なのですが、まあそれでも安いので。



銅端子、真鍮端子、ロジウムメッキも買って試しましたが、この真鍮端子に金メッキが一番音質に癖がありませんでした。



なぜ、純度が高い銅よりも真鍮の方が良かったのか?



メーカーの方に尋ねたことがあります。



電源をコンセントに挿して、機器の計測をし性能アップ開発をしているので、つまり使っている真鍮の電源コンセントプラグ込みで設計しているからではないか?とのこと。



つまり、電源プラグに関しては測定時に電源を入れるので、他の接続ケーブルと違い、銅だと設計以上の同通になってしまい、やりすぎ、という言い方が良いかわかりませんが、設計値から逸脱するからでしょうか。



アース端子の比較ではなく、100V交流2ピンでの自作電源ケーブルでの試聴結果ではありますが。



このプラグをプラスドライバーでネジを外し、アース端子だけ残し、Konadeを取り付ければ完成です。



手持ちの機器の空き端子に既にKonadeを取り付けられていらっしゃる場合、それを取り外してプラグを付けて3ピン式電源アース端子に挿してみると、少し音質変化の違いが楽しめます。



今日は、週一のルーチン、蕎麦屋さんに来てます。