最近、やたらとsnsに広告が流れてくるので、懐かしさと、もう一度観たくなり、ヤフオクからBDを購入しました。



監督は、ダークナイトやインセプションなども手掛けたクリストファーノーラン氏です。



ダークナイトライジングも奥が深くて良かったですね。




この映画の面白いところは、2017年ノーベル物理学賞を取られたキップソーン氏が全面的に監修している点だと思います。



つまり、7-8割が実際の相対性理論に基づく計算をして、実際に宇宙の遠い星に行ったらどう言う時間軸の変化が起きるかを、ちゃんと計算されて映画化されています。



だから、ちょっと詳しい理系の人が観ても、嘘っぽくなく、感心しながら観れます。



ただ、逆に文系の方には全部理解するのは難しいかもしれませんが。



あと、実際には時間軸は1方向なので、過去に戻ることは出来ないのですが、この映画では戻れるかもしれないという未解明な5次元という設定を作っていますので、ちょっとわかりずらいところもあります。



凄いのは、ブラックホールの画像が出て来ますが、調べるとテキトーに描いたCGではなく、実際の相対性理論から計算させて数式を導き出しシミュレーションした動画なんだそうです。



まだ視聴されていない方、機会がありましたら、見どころ満載で、また生きる希望を与えられる良い映画なので、ぜひお勧めします。