今日は、表題について考えてみたいと思います。






まず、皆さんは、CDとLPでは回転数が異なることは何となくわかっていらっしゃると思います。



LPは33.3rpmと45rpmが一般の回転数なのは、ご存知ですね。



また、LPは1曲目が外周で、最後の曲が内側ですが、どの位置も同じ回転数ですよね。



一方で、CDですが調べたら、200〜500rpmだそうです。



とっても早い。



また、CDは1曲目が内側で、最後の曲が外周になりますので、LPの針とは逆にレーザーが当たります。



また、200〜500rpmというのは、内側の1曲目が500rpmで外側の最後の曲へ行くほど遅くして200rpmになります。



理由は理系の方はお分かりでしょうが、デジタル0,1の読み込みですから、LPと違って一定の間隔で記録してあるので、一定の線速度で読み込まないといけません。



LPのように回転数一定にしてしまったら、音の速度がだんだん早くなっていってしまいます。(イメージですので、実際に早く聴こえるわけではありません)



ということで、CDに発生する静電気ですが、1曲目が一番静電気が高くなりそうですね、回転が速いので空気摩擦が大きいですから。



もう少し、湿度が低い季節になりましたら、1曲目と最後の曲とで、静電気に差がはっきりとあるのか調べてみます。