若い頃から、ロックの中でもとりわけプログレッシブロックが好きでした。
キングクリムゾン、ELP、YES、と言えば、僕の時代のプログレの象徴です。
特にYESは好きで、今もソフトを買い続けます。
ただ、スティーブハウのギターテクが凄すぎて、とてもバンドでやれるレベルではなく、残念ではありましたが。
5枚選ぶとすれば、3rdアルバム、こわれもの、リレイヤー、フライフロムヒア、ザクエスト、かなと。
最初に買ったアルバムは、こわれもの、です。1曲目のラウンドアバウトは今でも聴きます。
3rdアルバムは、その後何年かしてから買いました。後々のアルバムを集めていく中で、この3rdアルバムの曲構成が、YESらしさの象徴である気がします。
リレイヤーは、キーボードのリックウェイクマンからパトリックモラーツに変わった作品ですが、今までと全く違う、ELPのような長い曲で、繰り返し聴くごとに曲の凝り方が伝わります。ちなみにせっかくの大作、国内盤CDは音が良くないので、外国盤を買い直しました。
フライフロムヒアは、確かメンバーのジョンアンダーソン最後の参加でしたか、集大成を感じる曲が多いです。
ギターのスティーブハウ以外、若返りメンバーでのアルバム、ザクエスト。今までのメロディを引き継ぎながら、クラシックのように1曲の中で何度も変調していく、非常に凝った曲作りとなっていて、とても新鮮です。
曲作りの半分はスティーブハウで、もう79才。次のアルバムはあるのか?あと、1枚、あと1枚、と楽しみにしてます。ちなみにオーロラも楽しませてもらってます。
