広告を見て驚いたのですが、




こういう値段のベルトドライブ式レコードプレーヤー。



切り出しアルミ製のESOが2台買える値段です。



海外製かと思いきや、東京の会社。



僕が以前に、レコード針の掃除液を買った会社でした。



中の部品は、POM樹脂製で、ベース台はアクリル樹脂。








仕様には、いつも僕が言う、精密〜、超精密〜、が並ぶ。



ウルトラマンか、ウルトラセブンか?



基本的に、アルミニウム合金の中味がわかりません。



合金に使った元素が、安いものか高いものかわかりません。



他の国内大手メーカーが同じようなアクリル製のレコードプレーヤーを発売していますが、この1/10の価格であったかと思います。



そんなものかと思いますが。



モーターショウのデモカーのように、1台しか作らないモノならわかりますが、開発費ですから。



どうなんでしょうね。



僕には理解出来ない商法です。



最近益々、原価に見合った高性能.高技術製品がどれなのか、判断が難しくなってきていますね。