確かに何年も前にADSLが終了しフレッツ光に変えた当初から、回線接続がイマイチであったのは間違いない。
昨日、今日と勧誘に来たので紹介するが、
要は、NTTの光回線は1GBで32世帯を賄っていたため、キャパオーバーだと言う。
この点はなるほどと思ったが、
新たに10GBで6世帯分のケーブルを引くことになったとの説明だ。
説明員の話が、勧誘したいがためか、聞きたいことをはぐらかすように、ごっちゃに喋るものだから、真意がわかりにくくイライラしてしまった。
つまり、工事費やら初期費用やら安くするから、乗り換えないか、ということだ。
問題は高速回線になると、原理的に可聴域の高周波側を含むから上のノイズが増えるはずなので、僕の開発活動にはよろしくない。
もっとも、現状32世帯で満杯で使っている回線が、乗り換える家庭が入れば、NTT回線が最大(32-6)/32世帯に減るわけだから、彼の説明が正しければ単純に乗り換えなくても時間が解決してくれるだけのことでしょ。
ただ、それは違いますと言う。
それが違うのでしょう。
まあ、その上の親回線とのバランスを言いたいのでしょうが。
待って損はないはず。
