今日は朝から、KaNaDe作品7番の試作品のF,G,I,Jの4つについて、比較試聴をしています。










メインの試聴音源は、ゲルギエフ指揮のストラビンスキー春の祭典ホ短調です。



他の音源も一通り聴いてみますと、奥行き感はGで、まったり感はJかなという感じです。



ただ、どれも甲乙付けがたいのは確かで、微妙な差のところまで来ていると言えるでしょう。



お客様から特注での依頼が来てます。




近々にお渡し出来るでしょう。



さて問題はやはり量産です。



有志の皆様からわざわざ送って頂いたのを合わせても、ウレタンが20個しかありません。



これでは、量産不可能です。



特に7番は外観を重視した4番の兄弟材です。



輸送中に傷でも付いたら台無しです。



次のウレタン発注が、6月以降であることには変わりありません。



4番はKaNaDeの中でも高価でかつ音質が特異性なため、さほど売れていませんでしたので、お客様の保有数が少ないのです。



ウレタンの形も特殊で。



早く量産構想に入りたいのですが、ほんといつになるのか。



お値段は、4番が32,000円でしたが、30,000円は十分切る価格でやろうと思ってますが。