結局、優しい電磁気学の本を買ってしまいました。



図がわかりやすいので。



ガウスの法則で説明するのが簡単です。



「閉じた曲面から出る電気力線の本数は、内部の電線から出る電気力線の総数に等しい。」



下図のように、真ん中の電線に電気が流れると、周りに電場が発生します。



電場は、電線に近いほど強く、また360°同じ強さになります。



電気力線の総和は、下図のように、電線からある距離r離れた場所の電場の強さ✖️側面の面積2πrzになります。



こういうテスターで簡易的に測定できるわけですが、交流であることを忘れてはいけません。



交流は電線の中を行ったり来たりしますので、電気力線が、測定場所が決まっていても数値が増減します。



ですので、簡易的な数値となります。



あと、ガウスの法則は磁場についても使えますが、また別の日に説明します。



肝心なことを書き忘れてました。



電源ケーブルは強い電場と磁場が発生するので、他のケーブルがくっつかないようにするのが、音質劣化をふせぎます。