φ50の中型はこれで3型目になります。

(ちゅうがた、ではなく、なかがた、です)



中を0.3mmホーニング再加工し、再メッキしたものを9カ月ほど使ってきましたが、また傷が増えて来ましたので再研磨に出します。



今日からは、ド新品の中型です。



心配は、加熱後の熱膨張による上型と中型の噛み込みがないかです。





タイマー仕掛けで早朝から熱上げし、クリアランスを確認したところ、とりあえず大丈夫そうでした。



6ESで採用した安定化ジルコニアが金属よりかなり硬く、アルミナに近いので、金型に硬いメッキをしていても金型か負けて傷や凹みが出来やすいんです。



以前に比べて何倍も耐久性が落ちてます。



今日の作業を乗り越えれば、プレスはOK。



逆にメリットとしては、側面の第一研磨=荒研磨の時間を短縮できるはずですので、トータル費用はトントンになるかと。