Konadeの記事を書いて頂いたので、早めに雑誌を入手した。



オーディオ機器もアクセサリーも値上げがラッシュの中、アキュフェーズも値上げとなるみたいだ。



失礼、「S」が付いた新型モデルの発売か。



少しの改良なので、実施的な値上げだろう。



僕のKaNaDeのように原料枯渇による置き換えとは訳が違う。



僕は実質値下げしたのだから。



話を戻すと、何も変えずに値上げするメーカーばかりで、そう考えると、



手を加えているのだから、まだ良心的なのかもしれない。



給与が上がらないどころか、どんどん税金が増える一方で、



ちょっと魅力ある機器は200万円、ブックシェルフスピーカーもしかり、



ケーブルでさえ20万円、たかがたこ足コンセントも、



ボードも20万円〜なんて時代になってしまった。



これでは、若い人は必需品のiPhoneからイヤホンでネット音楽聴くしかなくなるでしょう。



本音は欲しくても買えないのだから。



先月うちに試聴に来た若者3人も、そう呟いていた。



価格の大半が、人件費と代理店の手数料。



自分で作って、人を減らして、ネット中心でやればいい。



実力がないから、広告に頼る。