だいぶ前に書いた内容ですが、再燃しました。



ヴァイオリンのレッスンを始めた頃は、先生に聞いても、「柔らかいもの、硬いもの、色々とありますから、好みの松脂をお使いください。」でした。



イギリス製とフランス製松脂


値段は1,500円くらいから、高いもので5,000円くらいで、色々と買ってみたものの、



どうも、夏場になると、弦にこびりついてしまい、後から剥がすのが厄介で、



また、弾いている間もG線を弾くと、ダミ音になってしまい、弾きずらく。



(先生より、弦にこびりついた松脂は、爪でコリコリと剥がす必要があるとのこと。

付いたままだと、音質が悪くなりまた弾きづらいから。)



さてどうしたものか?というときに、Cafe harukiの岩木さんから、紹介されました。



「群響の人たちも、皆これを使ってるよ。」



ベルナーデルです。



とてもさらさらしていて良いです。



それから、現在に至るまで、これ一択です。



で、最近、たまたまyoutubeを見ていましたら、葉加瀬太郎さんが、松脂について解説されているのを見ました。



「僕は、小さい頃から、ベルナーデルを使っています。

サラサラしていてベタつかないからです。

これは、ヨーロッパと日本の湿度の違いだと思います。

海外は湿度が日本のようにジメジメしていませんから、ネットリした松脂を好みます。

一方で、日本は湿度が高いので、ネットリ系の松脂は合わないように思います。

だから、私はサラサラしたこのベルナーデル一択です。」


というような内容でした。



やっぱり。



でも、ベルナーデルもフランス製なんですが、ベタベタ系とサラサラ系とあるんですね。



そう言えば、通っている島村楽器のお店にもベルナーデルが売られていました、はい。



値段は円高で多少値上がりしてますが、2,000円程度で、お手頃だと思います。