ホームページに模式図を入れてあります。




以前にも紹介したかもしれません。



十字溝の幅や深さで、横への広がりをチューニングしています。



また、面荒さで、前後の広がりをチューニングしています。



そんなことを知るきっかけになったのも、摩擦材の設計開発をしていた経験からです。



でも我ながら不思議なのは、6ESです。



アニソン向けの手法のように面荒さを無くしたのに、前後方向に広がりが出ます。



まだまだわからないことがありますね。



探究心は続きます。