相変わらず、ヘンデルから抜けられないでいます。



この曲の中に学ぶべきテクニックがたくさんあり、僕の超えなくてはいけないことがたくさんあるようです。



移弦が遅い理由が、弓を使いすぎること。



特に♯や♭の半音の押さえがあいまいだと注意され、直りません。



音程が狂っているのが、一番下手くそに聴こえてしまうので、やるしかありません。



それで練習が増えたせいなのか、最近気づいたことがあり、



これです。



ローズウッドに出っ張りがあり、首に当たって痛いことがわかりました。



イタリヤの方は黒檀なのですが、出っ張りがありません。



自分で削るのも怖いので、友人の工房で今度削ってもらうことにしました。