今日は、100円ショップから油粘土を買ってきて、仮想アースを作ってみます。



と言っても、これに穴を開けて、イケ綿ケーブルを挿すだけですけど。



成分は、



ん?Material?


なんか、ダサい。


僕なら、Ingregients と書くかな。



無機物は炭酸カルシウムと石、有機物は油、という複合材のことですね。



コンデンサーの性質になりうるのは無機物の2種類ですね。



石と言うのは、主成分が酸化珪素から成りますが、酸化アルミニウムも含まれていると思います。



粘土が良いのは、内部圧力があるから、発電効率が高くなること。



だから、昔からある炭の棒のアースって意味わからないんです。



線材の周りに内部圧力がないし、水のような誘電体もないし、本来持っているイオン伝導の効果が何%しか出てないのでは?



有機物で仮想アース作ってる方もいるようですが、例えばポリフッ化ビニリデンのように双極性の強誘電体性質のものとかでないと、意味がないかと。





あと話を戻して、油粘土は水でなく油で良いのか?は音を聴いてみて。


なので、物質表面にイオン吸着する性質が高いです。



では、穴を開けて、




線を挿し、




出来上がり。



ほんとは外側を紙箱にしたいところではありますが、放電しやすくするために。



まあ、とりあえず。



ん、音は変わります。



まろやかな音。



僕の好きな音ではないかな、残念ながら。



でも、こうやって110円+で遊べますよ。



面白いですねー。