最近、ネット情報等で表記に関することが増えて来ているようです。
会社側の立場と、消費者個人の立場、といった判断の難しい事象も伺います。
会社側の立場では)
1. 類似形状で特許を侵害している
2. ホームページが類似し著作権を侵害している
や、
3. 会社に対して暴言を言っている
4. 会社の人間に対して暴言を言っている
5. 会社の製品に対して不満を言っている
などがあると思います。
1,2,3の場合には、まず会社の担当部署を通じて、その会社へ異議申し立てをすれば良いと思います。
一方で、難しいのは3-5になります。
会社の社会的地位や従業員の立場が侵されるような暴言で、不特定多数に行き渡るようであれば、場合によっては警察へ被害届を出すことになるでしょう。
特に5は僕の考えですが、
①買った製品に対して、不特定多数に暴言を吐いている
②借りた製品に対して、不特定多数に暴言を吐いている
の2つでは、どちらが正当なのかが、明確です。
①の場合は、製品に問題があるので、購入者と連絡を取り、会社側がわびた上で返品と返金の手続きを取るべきです。
クレームなので。
その上で、不特定多数への開示は控えてもらう交渉をすべきです。
一方で②の場合は借りたものに文句を言っているわけですから、ちょっと違うかなと思います。
借りた礼儀も忘れて暴言を吐くならば、何らかの罰が与えられるべきかもしれません。
それが、会社やその製品に関わるものならば。
逆に、会社側が過度に逆切れし、消費者個人に暴言を返したり、慰謝料や売上損失をうたって要求するようなことはあってはならないと思います。
そのような場合には、知り合いの警察や弁護士に相談し、泥沼に発展してしまうかもしれません。
頭の良い会社は、申し立てる人物の近親に弁護士や警察関係がいないか調査してからやるでしょうが。
僕の場合は、僕が特許の専門家だと調べずに特許侵害を申し立てられ、関係者集めて無茶苦茶な言い分に対して返り討ちにしたわけですから。