だいたい12月から3月までの4ヶ月間、1Fのオーディオ室には、加湿器が欠かせません。
相対湿度が20%以下になってしまうからです。
いけないの?
天井が杉の無垢材なのですが、乾燥すると縮んでしまい、真ん中から割れてしまいます。
以前やってしまい、2カ所張り替えてもらい大変でした。
大工さん、茨城の端なので、車で4時間かかり。
で、加湿器が、加熱式のこれです。
これ、加熱時に985W、その後が305Wなので、一日11hで1ヶ月あたりの電気料金を計算すると、
1,081+3,348=4,429円に!
東電高いんです。
なんで加熱式にしているかと言うと、霧が細かいためすぐに部屋全体に行き渡り湿度が早く安定して上がるのですが、何より蒸発したH2Oだけがばら撒かれるので、部屋の物が白くならない。
意味わかります?
以前、ハイブリッド式や超音波式を買って使ってみたのですが、、、
CDやらケースが、真っ白い粉がびっしりと覆われてしまい、、ショック。
拭き掃除に追われて。
原因は、水に含まれるカルシウムとマグネシウムが水と一緒に霧となって、部屋にまかれるわけですから、それはそうなるよねと。
で、加湿器はみな処分していまいまして。
で、考えてみれば、今は純水装置を使ってるわけで、、、
じゃあ、超音波式でいいじゃない。
これを買いました。
電気代は、1ヶ月で、266円になるはず。
4.429-266=4,163円の節約になるはず。
うな重が食えるぞ!



