セッティングが終わりました。



アンプの上が無茶苦茶熱くなってます。


A級アンプみたい。


なぜ?


<コバデンさんから、メーカーさんへ聞いて頂きました。

デジタルアンプもA,AB級のように熱くなりますとのこと。

あと、デジタルアンプは一般に寝起きが悪く電源を付けっぱなしにすると聞きますが、本品は10-20分で音質が安定するような設計にしているため、電源は聴くときだけ付けて、通常はOFFにしてほしいとのこと。>



インシュレーターの基本は、03と01underの4段。


DACの足だけ、03+01underと、6C+6Cunderと取っ替え引っ換えで聴きます。




では、まず、CDから聴いてみましょう。



テスト音源を使って。



高域は綺麗です。


03と6Cはどちらが良いか好みが分かれそうです。



03は4段が良いですが、6Cは2段も4段もあまり変わりませんでした。



曲によってというより、表現に好みが分かれそうです。



静けさなら03、迫力なら6C、で捨てがたい。



ただ、まだ付けたばかりのデジアン、全体にはぼやけた感じと、強く出る周波数帯域があります。



慣らしが必要です。



ただ、5年使って慣れた8006より高域が既に綺麗なのはわかります。






じゃあ、Konadeを付けてみましょう。


01と02と02Sで5つ、アンプとCDドラポに付けました。


これは、綺麗な音に大変化。


慣らし終わったんじゃないかというくらい、クリアになりました。


宣伝になっちゃいますが。



さて、レコードはどうでしょう。





レコード特有のサーというノイズが全く出ません。



音の分離が良く、まるでCDプレーヤー、上位の。



区別が付かない音質です。