まずは、イングランドとの対戦成績を復習してみる。
ワールドラグビー記録によると、
日本✖️イングランドは、
1971.9 : 19✖️27 負け
1971.9 : 3✖️6 負け
1973.10 : 10✖️19 負け
1976.10 : 15✖️58 負け
1979.5 : 19✖️28 負け
1979.5 : 18✖️38 負け
1982.9 : 0✖️43 負け
1986.10 : 4✖️43 負け
1986.10 : 12✖️39 負け
1987.5 : 7✖️60 負け
2003.7 : 10✖️37 負け
2003.7 : 20✖️55 負け
2018.11 : 15✖️35 負け
2022.11 : 13✖️52 負け
(イングランドXV, 学生代表, を含む)
という結果でした。
まだ、カスリもしたことがないチーム。
相手は、ラグビー発祥のチーム。
勝つのは夢の夢。
ただ、ラグビーは将棋やビジネスに通じる先読みの戦いでもある。
つまり、プランニングと実行力が優った方が勝つ。
今の日本に期待できるのは、この人の優れたプランニング。
ジョセフと同じ元オールブラックスの選手で、元サンヨーワイルドナイツのSOとして、今でいうリーグワン優勝に導く戦略立役者。
もう一つは、
フランカーのリーチ
フルバックのマシレワ
見分けがつかない?
ダブルスキンヘッド作戦で、相手を惑わすしか、、、
頑張れ、日本。
私の予想メンバー)
1. 稲垣
2. 堀江
3. ヴァル
4. ディアンズ
5. ファカタバ
6. リーチ
7. ラブスカフニ
8. 姫野
9. 流
10. 松田
11. ナイカブラ
12. 長田
13. ライリー
14. 松島
15. マシレワ
16. 坂手
17. ミラー
18. 真之助
19. コーネルセン
20. ガンター
21. 斉藤
22. 李
23. 中村
ただ、彼らを倒せるとしたら、今のメンバーしかない。
また、松田が急遽サイドキック式からトーキック式に変更し、ゴール成功率が完璧となった。
頑張れ、姫野、流、リーチ、堀江。
14戦もして全敗、15戦目に負けてかれこれ言われる筋合いはない。
好きなように思い切りやれば良い。


