機器用KaNaDeに付属のスペーサーの使い方を改めて記載します。


KaNaDe03、作品4番、5の穴は2段になっております。


元々ネジで止めるための穴ではなく、中心付近の振動を処理するための穴です。


穴の寸法は、5.5mmφ×7mm/9.5mmφ×6mm です。


足すと13mmになりますね。


座残りが7mmありますので、スペーサーの長さは、7.5mmのものを付けつています。


依然もご説明しましたが、スペーサーを使う目的は、かを締め付けないために使います。


KaNaDeの穴を、ネジで締め付けてしまうと、機器の荷重の何十倍の圧力がかかるため中央が変形して固有振動数が上がってしまうからです。


実演します。


まず、元足を外します。



KaNaDe03にスペーサーを入れます。



同じ直径のネジで14〜16mm長さのネジを用意し、スペーサーの中を通します。


元穴に入れます。


十字の線の先を、対角線に向けて終わりです。