島村楽器でヴァイオリンを習って4年目になるわけですが、週に一度はお店のあるイオンモールへ行きます。


いつも余裕を持って行くものですから、30分前にイオンモールへ着くように行きますと、まず大型本屋さんで時間潰しをします。


当然ながら、オーディオ誌を色々とチラ見させて貰っていました。


しかし、この数ヶ月前から、「STEREO誌」が見当たりません。


遅れているのかな?


しかしその1ヶ月後、今後は「STEREO SOUND誌とanalogy誌」が見当たりません。


そして6月に入って何週間待っても、「audio accessory誌」が見当たらないのです。




"音楽"の場所には、もうオーディオ関係の雑誌は何もなくなりました。


売れないからでしょうね。


いつも音楽のコーナーには、殆ど誰もいたことがありませんでしたので。


お店の店員さんにも聞く気になりません。


"売れないから、置かないことにしました。"


と言われる答えが見えています。


私が言うのも何ですが、1年のサラリーマンのボーナスで買えない値段のオーディオ機器ばかり作って競争しているメーカーにも呆れるばかり。


もっとも回路が少しわかる秋葉原の部品屋に通う方なら部品の原価はわかりますから、乖離した製品の値段にも嫌気はさしますよね。


真面目にやってる日本のメーカーが衰退する業界図を作ったのは誰のせいか。






奏KaNaDe/複合材料ノートのmy Pick