工場には50台を超える色々な加工機器があり、12名の職人さんが、どれかしらの機器で金属やプラスチック材料を加工しています。
その加工音や、自身がKaNaDeを加工するときの音が、乾燥時には乾燥摩擦力が増え、かなり大きな共振音が出ます。
例えば上下面を研磨機で削っているときの音がこれ。
耳の位置で録音しました。
3,500Hzあたりと7,500Hzあたりにピークが。
砥石が2段になっているので、その厚みか押し付けられたときのスプラングスリップによる共振音。
80dBを超えていました。
ブレーキの鳴きのクレームになる音の大きさの閾値が、だいたい80dBという経験値が出ています。
また耳元で80dBはやばいです。
また、難聴になる。
それで、これを使います。
中心に穴が空いた耳栓。
20dBくらい下げてくれる耳栓。
電話の鳴る音も人の声も聞き取れますので、便利です。

