こんにちは!
本日の記事では、
スポーツ教室経営者が生徒集客の壁にぶつかり、
それを克服するための方法をシェアしていきたいと思います。
スポーツ教室の集客は3ステップで行う
私が支援するクラブでも多いのですが、
多くの場合集客アプローチは
「無料お試しキャンペーン」
という感じでチラシを出してるケースが
多いかなと感じます。
しかし、これでは
「そもそもクラブの運営する教室に通う事、
これに興味のある人だけにしかアプローチできない。」
という状況を引き起こしてしまい、
他の競合、ライバルたちとの奪い合いを招いてしまい、
広告費用対効果が悪化しているということになります。
※実際、ライバル達と似たような方法ですから当然です。
そこで、3ステップの新しいアプローチを提案しました。
1. 商品に興味のない人達から集める
自社の商品に興味がある人というのは、
ライバル達との取り合いになるのは必須。
そこで、その前段階の心理状態の人たち、
「今は興味のないけど、今後、可能性のある人」
この人たちを引き寄せるために、
商品に興味はないけど、
「その人達の悩みを解決するようなイベント」
こちらを開催するのがおすすめです。
例えば、、、、
「腰痛の悩む人のための改善トレーニング」など。
何かの「悩み」にフォーカスした企画をもとに、
「商品」ではなく「悩み」で集客するのです。
結果的に、商品自体を案内していないので、
集客のハードルが下がります。
2. 必要性を教育する
イベントで悩みの原因や解決策を具体的に説明し、
トレーニングだけではなく、あなたの教室の必要性も教育します。
前の段階で「問題を提起」して、
実際にイベントを通じて「問題を認識していただく」
これにより、参加者はスポーツクラブへの入会の
必要性を感じやすくなりますので、
入会に対してもポジティブな
気持ちになっていただけます。
3. 入会のオファー
イベント後には特別なオファーを用意し、
入会を促します。例えば、、、
年会費無料や特典などですが。
これにより、参加者は
入会に前向きな姿勢になります。
他にも、見込客が考えるリスクも
こちらが負担してあげると、
より信頼を獲得できることでしょう。
返金保証、慣れるまで無料、
という流れでお客さんに合わなかった際には、
しっかりと対応することも
お客さんの背中を押すオファーになるでしょう。
新しい流れで集客を進めよう
この新しい3ステップの流れを導入することで、
毎回のサービスへの勧誘からイベントの集客へと変化します。
お客さんのハードルが下がり、
新たな生徒を獲得する可能性が広がります。
スポーツ教室の集客は、
ただ広告を出すだけでは難しい時代です。
自教室の商品に興味のある人たちだけでなく、
逆に、今は興味のないお客さんにもアプローチするために、
「ある得的の悩み解決に絞ったイベント」を通じて
集客を試して欲しいなと思います。
ぜひ試してみてくださいね!
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