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家にいるときはただただかわいい赤ちゃん
をただただいとおしく思う日々

今思うと恐ろしいくらい寝ていなかった
夜は全然寝ないし
毎日朝までたったり座ったり
抱っこをし続け
昼も布団で寝られたかとがほぼない 

寝るのにも体力がいるらしく
小さく生まれたことで
寝る体力すらなかった

その時はそう思って
ただかわいい赤ちゃんのために
必死だった

でも自分でもびっくりするのが

かなり大変だった妊娠生活
6ヶ月終わりからの入院
突然の帝王切開手術
早産で低体重児出産
赤ちゃんと一緒に退院できず
先に退院して
搾乳→病院へ届ける毎日

それでも産後うつになるわけでもなく
ただただ赤ちゃんをかわいいと思って
育てていたこと

しんどくて大変で
赤ちゃんがたくさんの線につながれているのに
好きな時におっぱいをあげることすらできず
鼻の管から栄養を体に入れていく状態の赤ちゃん
かわいそうとか
ごめんねとか
色々思っていたけど
とにかく
とにかく
かわいい~が一番だった



同じ月齢の子に比べて
小さい小さかった娘

未熟児で産まれてきたんだから
しょうがない

でもかわいくてかわいくて
私はとっても幸せだった

だけどだんだんみんなとっても
成長していく

あれ?あれ?
小さく産まれたから仕方のないこと

だけど
お母さんたちと仲良くなれない
同じ悩みを共有できない

首がなかなかすわらない
寝返り全然しない

一つの発達をクリアしても
次の課題が山積みのような気がして

うちの子のペースなんだなぁと
思える余裕がなかった

比べてばかり
比べてはいけないと思ってばかり

かわいいかわいい私の赤ちゃん
ただただそれだけでよかったのにな

娘が生後2ヶ月の時
私が乳腺炎になりかけて
助産院に通い始めた

大学病院で出産したので
何かあった時にどこに行ったらいいかわからず  
近所に有名らしい助産院があることを知り
(子供を産むまでは、その存在すら知らなかったのだけど)
予約をとり、そこから通うことになった

そこではベビーマッサージを習うことができて
発達を促すために勧められ
通うことにした

ここから私の小さな苦しみが始まる

かわいいかわいい私だけの赤ちゃん
まだいまはそれだけでよかったのかもしれない
2歳半から療育に行っていて
発達におくれがある
今小学1年生の普通級に通っている
娘のことを書いていこうかなと思う

発達におくれがあると書いているのは
児童精神科を受診したことがなく
(いまから予約しても二年半待ち)
診断名をもらっていないし
もらわなくてもいいかなと今は思っているから

産まれてすぐにNICUに入っていた関係で
大学病院には昨年の夏まで通っていたけれど
あくまで成長を確認していく作業を
するだけで
特に発達障害については専門ではなくて
最後の受診のときには
先生が変わって、あっけなく7年間の
通院が終わった

本当は違うアカウントであらたにはじめよう
と思ったけれど

誰も見てないこのブログ
私は私だし
特定できるような細かな話はかかないつもりだから

このままで子供のことを
思ったことを
書いていこうと思う